">     
 
    volume 7118
  •     特集「高級自動車メーカーのこだわりカフェがすごい!」�@
    特集「高級自動車メーカーのこだわりカフェがすごい!」�@
    Audi Forum Tokyo内「Audi Caf_ produced by CITABRIA」
  •     みなぱん

    得意の体当たり調査により、高級自動車メーカーがプロデュースするカフェがすごいとの確信を強めたキタコレ!編集部。カフェ激戦区である東京・表参道でも、ドイツを代表する自動車ブランドであるアウディが、その情報発信拠点である「Audi Forum Tokyo」内のカフェをリニューアルオープンさせたと聞いて、早速やって参りました。クリスタルの氷山のような外観がとても目立っています!

  •     みなぱん

    原宿駅から徒歩5分という好立地ながら、広々と贅沢な空間。1階には、アウディの最新市販モデルがずらっと並びます。モータスポーツの歴史にも深く関わり、ドイツの速度無制限道路アウトバーンでも余裕の走りをみせるというアウディ。車に詳しくない記者も思わず見入ってしまう、本格派のオーラがそこにありました。

  •     みなぱん

    噂のカフェは2階にあるのだとか。階段の壁面には、シャネルのデザイナーとして有名なカール・ラガーフェルドの写真が! 写真家でもある彼は、以前アウディの車を“モデル”として撮影したこともあるのだそう。アウディのブランドとしての凄みにテンションが上がります!

  •     みなぱん

    2階では、アウディの前身、アウトウニオンが製造した歴史に残るレースカー、「アウトウニオンタイプC」のペダルカーがお出迎え。このように、随所でアウディの歴史にも触れることができるAudi Forum Tokyo。過去には、音楽家・坂本龍一さんや写真家の篠山紀信さんなど、アウディの理念に共鳴したクリエイターたちとのコラボレーションイベントも開催。今回のカフェリニューアルは、アウディの世界観に、より気軽な気持ちで触れてほしいという思いが込められているのだそう。

  •     みなぱん

    いよいよやって来ましたカフェスペース。「緑の中でのドライブシーン」がコンセプトだという店内は、伸び伸びとして木々であふれ、高い天井に、大きな窓から光が入る、とても開放的な空間です。中央には、優しい風合いの角材でつくられたビッグテーブルが置かれています。資料を広げて、お仕事をされている方もいましたよ。

  •     みなぱん

    テーブルも10席設けられていて、表参道でのお買物の合間の休憩や打ち合わせにもうってつけ。また、店内の音響はアウディにも搭載されているデンマークのオーディオメーカーとして名高いバング&オルフセンのものを採用しているのだとか。さりげなく流れる最上級の音楽を楽しみながら、日常を忘れて一人リラックスするのも素敵ですね。シーンに合わせて色々な使い方ができそうなお店です。

  •     みなぱん

    さぁ、気になる食事もチェック! 「カフェ」の気軽さと「レストラン」の本格さを両立させることを意識したというメニュー構成です。今回オーダーした「ベーコンとオニオンとじゃがいも」(680円)をはじめ、食事メニューはすべて驚きの1000円以下! ミシュランの星付きレストランをもがける「CITABRIA」プロデュースの食事がこのお値段で食べられるのは、ここだけの話かなりお得ですよ。(小声)

  •     みなぱん

    当店オリジナルドリンクである「クアトロスカッシュ」(630円)も一緒に。フレッシュジンジャエールに、ライムとピーチシロップが加えられた清涼感がたまらない一品。よく見ると、コップにアウディのフォーリングスも発見できました。

  •     みなぱん

    当然のように、甘いものは別腹ということで注文したのは、Audi Caf_ オリジナルパフェの「ピンク」(940円)。こちらは苺ベースのなんとも可憐なパフェですが、他にチョコレートベースの「ブラック」(840円)と抹茶ベースの「グリーン」(840円)の3種類を用意。“大人味”を目指したというパフェは甘過ぎず、でもどこか懐かしさもあって絶品の一言。2種類ある、挽き立てのコーヒー豆からドリップしたコーヒー(いずれも520円)との組み合わせは激烈おすすめです!

  •     みなぱん

    このカフェの心憎いところは、どの時間帯でも同じメニューが、同じ値段でいただけること。いつ行ってもお気に入りのあのメニューが食べられるって、利用者としては安心感があって、何気ないけど結構嬉しいことですよね。次は、「グリーン」を食べに来ようかな♪

  •     みなぱん

    洗練された空間や、クオリティの高いメニューはもちろん、あくまで利用者の使い勝手に気を配った今回のカフェリニューアルは、アウディを称して言われる「技術による先進」という言葉が体現されたもの。このこだわりには、一般的なカフェもうかうかしていられませんよ。今回のキタコレ!ポイントは、やっぱり「高級自動車メーカーのこだわりカフェがすごい!」でした!