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    volume 6892
  • 浅草ぶらり散歩 江戸風情を感じよう
    浅草ぶらり散歩 江戸風情を感じよう
    浅草散歩
  • ひろこ

    本日キタコレポート!でご紹介するスポットは、浅草。江戸の風情を伝える名所として、大人気の観光地です。ちなみに、浅草のシンボル「雷門」は現在外装工事中で見られません…(泣)。工事は11月中旬に終わる予定だそうです。残念ですが、気をとり直して浅草散策に出かけましょう!

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    雷門から浅草寺本堂までの一本道を「仲見世通り」と言います。この日も平日でしたが、たくさんの人でにぎわっていました! こちらは、日本で最も古い商店街のひとつなんですよ。徳川家康が江戸幕府を開いてから、江戸の人口が増え、浅草寺への参拝客が増加。それにつれ、寺境内の掃除などを課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられたのがはじまりです。

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    長さ約250メートルのこの通りに、現在は東側に54店、西側に35店の計89店舗があります。浅草寺に着く前に、気になった店はのぞいちゃいましょう。中でも絶対に食べておきたいのは、浅草名物の「人形焼」!

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    その場で焼いて小売りで販売しているので、ひとついただきましょう。焼きたてほくほく! 土産にもいかがでしょう?

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    東京在住だし、土産はいいかなぁなんて土産店を素通りしてはもったいないですよ。日本人形やお面、こけしといった伝統品、縁起小物など種類はさまざま。見ているだけでたのしい!

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    こちらは、江戸時代に仲見世に実在した見きびだんごを再現した「浅草きびだんご あづま」。

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    できたてのきびだんご(5本・300円)を、冷し抹茶(100円)と一緒に。冷し抹茶は夏季限定で、これからの寒くなる季節は甘酒が販売されます。ちなみに、仲見世通りは食べ歩き厳禁。店が指定する場所で食べましょう!

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    浅草寺での参拝が終わったら、寺の西側にある「ポッピー通り」と呼ばれる通りへ。「ポッピー」と書かれた赤提灯がぶら下がっている屋台が並びます。ホッピーは、ビールが高価で飲めない庶民のためにビールの代用品としてつくられたのだそう。名物の牛すじと一緒にどうぞ。平日の昼間から飲んでいる人多数!くぅ~!

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    かる~く1杯飲んだあとは、江戸情緒漂う「伝法院通り」へ向かいましょう。

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    通りには、「地口行灯(じぐちあんどん)」が飾られています。地口とは、江戸時代に流行した洒落ことば。ことわざや芝居の台詞などもじって洒落をつくったもので、それを行灯に書いて祭礼などに競って飾るというのが江戸時代の風習でした。

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    通りの東側には、歌舞伎でもおなじみの「白波五人男(しらなみごにんおとこ)」という盗賊たちが潜んでいます。5つ全部見つけられるでしょうか? ぜひ探してみてくださいね。

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    伝法院通りには、あの「浅草メンチ」がありますよ! 浅草の新名物として、連日行列ができています。浅草に来たなら食べておきたいグルメのひとつ。値段は1個180円。揚げたてアツアツをいただけます。

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    ブランド肉高座豚と牛肉のブレンドが絶妙な甘みをつくりだし、衣にはパン粉が使われているのでサックサク! ひと口噛めば肉汁じゅんわ~。た、たまらん…! 一般的にメンチにかけるのはソースですが、こちらのお店がおすすめするのはからし。店頭に置いてあるので、お好みで!

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    気がつけば日が暮れはじめてきました。「浅草中央通り商店街」のオレンジ色に灯るライトアップを眺めながら帰路につきましょう。江戸の文化に触れて、おいしい浅草グルメでお腹はいっぱい。彼女もきっと大満足してくれるはずです。今回のキタコレ!ポイントは、「浅草をぶらり散歩」でした。