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    volume 5577
  • ボルダリングに挑戦してきた!
    ボルダリングに挑戦してきた!
    グラヴィティ・スポーツ高田馬場店
  • ひろこ

    みなさん、最近スポーツしていますか?今回は、近頃人気のボルダリングに挑戦すべく、高田馬場駅から徒歩3分にあるジム「グラヴィティ・スポーツ」にやってきました!

  • ひろこ

    ボルダリングの「ボルダー」とは、大きな岩のこと。その岩を体ひとつで登るというシンプルなスポーツです。都内でも室内のボルダリングジムが増えたことから、学校や仕事帰りに立ち寄る人も多いそう。必要なのは動きやすいウェアとボルダリングシューズのみ!シューズはレンタルできるので、用意するものが少なく気軽にはじめられるのも魅力のひとつ。こちらのジムでは初心者向けにスクールが行われているので、はじめての人でも安心ですね!

  • ひろこ

    全身を使うスポーツなので、準備体操も忘れずに。

  • ひろこ

    店長さんがボルダリングのルールを教えてくれました。「難易度ごとにホールド(岩)付近のシールが色分けされているので、自分が挑戦するコースの色がついたホールドだけを登っていきます。このピンク色のシールに書いてある『S』はスタートという印。『S』シールがついているホールドを両手でつかんで足をかけたらスタートの姿勢になります」

  • ひろこ

    こちらのジムの色分けはこちら。ピンクの10級がいちばん簡単で、緑はSP級!10~7級は足をどのホールドに置いてもOKという、初心者向けのコースです。

  • ひろこ

    まずは10級からチャレンジです!

  • ひろこ

    同じ級でもルートは複数あるので、ルートはシールの形で見分けます。夢ちゃんはピンク色の十字架の形をしたシールがついたホールドを登ることにしました。「ここに足を置いたら、次は右手であそこのホールドをつかんで…」と、登る前にどうのようにゴールまで登っていくかイメージするといいみたいですよ。

  • ひろこ

    スイスイ~。すんなりゴールまで行けました!

  • ひろこ

    「10級は楽勝ですね!」と余裕の表情をみせる夢ちゃん。

  • ひろこ

    そして夢ちゃんは9~7級もスイスイ~とこなしていくのでした。「なんだ、意外とカンタンなんじゃん」とキタコレ!読者のみなさまは思うかもしれませんが、カメラマンのわたし(20代前半女子・ここ数年運動してない)がチャレンジしたところ9級でリタイアです…。ささっと登っていく夢ちゃんを心の底から尊敬しています。夢ちゃん、すごいんやで!!!

  • ひろこ

    「疲れた~!」あれ、まだ15分くらいしか経ってないですよ!?「全身を使うからすぐ汗をかくんです。見た目以上にハードですよ~」

  • ひろこ

    さぁ、次は6級に挑戦。6級あたりからホールドがつかみにくくなるのです…。どういうことかと言うと、こちらの写真のホールドにはつかみやすいようにくぼみがありますよね。

  • ひろこ

    一方、こちらの写真のホールドにはくぼみがありません。レベルが難しくなると、このようなつかみにくいホールドが増えていきます。

  • ひろこ

    さらに、6級からは足を置くホールドも指定されているのです!難易度が高いとはこういうことか!

  • ひろこ

    …なのですが、6級も難なくクリアした夢ちゃん(いやこれはマジですごい)。さぁ、次はいよいよ5級です!5級は、黄色のシールが目印。夢ちゃんは「黄色の□のルート」にチャレンジします。黄色の□のホールドはご覧の通り。手と足はこれらのホールドに置かないとダメですよ~。

  • ひろこ

    夢ちゃん、5級もクリアなるか!?

  • ひろこ

    うぅ…!!

  • ひろこ

    バサッ(マットに落ちる)。夢ちゃん、5級クリアできず!!「悔しい~!!なにこれ~!!」と、ジタバタしております。「次、どこに手と足を置けばいいのかわからない!ホールドがつかみくいから、迷ってる間に手の力がなくなって落ちちゃう…」

  • ひろこ

    その後何度も色んなルートで5級にチャレンジしましたが、登っては落ち、登っては落ちの繰り返しでなかなかゴールにたどり着けず…。「でも結局ホールドから手を離すのは自分だから…、ボルダリングは自分との闘いですね。自分の限界を自分で決めちゃいけませんね」。発言が完全にアスリート!がんばって夢ちゃん、あと少し!!

  • ひろこ

    夢ちゃんがうなだれている横で、ひとりの女の子が壁をスイスイスイ~と登っていくではありませんか!しかも「ういしょ」と腕の力を使って登っていた夢ちゃんに対し、その女の子は全身を使って流れるように登っていきます。そのなんともスムーズな登りに夢ちゃん釘付け。話を聞いてみると、「2年前に始めて以来、すっかりボルダリングにハマってしまいました。難しいコースを登れたときの達成感がやみつきになります!」と、キラキラの笑顔でボルダリングの魅力を話してくれました!

  • ひろこ

    「男女で勝負をしても、女性が勝つことだってあるんですよ。要は、腕力・握力よりもバランスが大事なんです」というアドバイスを受け、その女の子に5級のコースのレクチャーをお願いしました。「次は、右手をこのホールドに~」とステッキで指示を出してくれます。このように指示をくれる人がいればやりやすい!夢ちゃん、いい感じに登っていきます!がんばれ~!がんばれ~っ!!

  • ひろこ

    あともう少し………………………あぁっ!!!!

  • ひろこ

    残念!マットに落ちてしまいました…。「めっっっちゃ悔しい!」できないから何度もチャレンジする、そしてできたときの達成感をまた味わいたくてさらに難しいコースにチャレンジする…レクチャーしてくれた女の子がボルダリングにハマった理由、わかった気がします!そして夢ちゃんはリベンジを誓ったのであります…挑戦はつづく!?