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  •     銭湯の隣に純喫茶!? 十条にある「喫茶 深海」がかなりノスタルジックだった
    銭湯の隣に純喫茶!? 十条にある「喫茶 深海」がかなりノスタルジックだった
    喫茶 深海
  •     五十嵐ゆきまろ

    近年のレトロブームで喫茶店や銭湯が若者にも人気になっていますよね。そんな中、銭湯に併設する喫茶店というなんともレトロ好きを興奮させるお店が十条にあるとの情報をゲット! 十条駅から徒歩5分ほどの場所に位置する「喫茶 深海」にやってきました。

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    十条にある「喫茶 深海」は地元で長年愛されている銭湯「十條湯」に併設する形で2021年8月にオープンしました。喫茶の入り口は銭湯の入り口と同じなので、お店に入るために銭湯のお客さん同様に下駄箱に靴を入れて入っていきます。

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    入ってみると、レトロでゴージャスな雰囲気! 隣に銭湯があるとは思えません。壁紙や椅子がぜんぶキュート。店内には喫茶店にまつわる書籍や雑誌などもあり、雰囲気満点です。

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    メニューはノスタルジックで郷愁感を誘うものがズラリ。特にスイーツには力を入れており、プリンやゼリーなどが楽しめます。また、その日によってラインナップが違う女将さん特製のケーキもありますよ。

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    まずは「十條湯クリームソーダ(ブルー)」と「ハムチーズサンド」を注文してみました!

  •     五十嵐ゆきまろ

    耳を切った食パンに、ハムとスライスチーズ、レタスがサンドされたハムチーズサンド。おおどろくほどにめちゃシンプルです。ぶっちゃけ自分でも家で作れそうなんですが、これこそレトロな喫茶店の軽食の魅力です。マヨネーズのシンプルな味付けも素朴で逆に新鮮!

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    そして驚いたのがこの「十條湯クリームソーダ(ブルー)」。鮮やかなブルーが映えてとてもキレイなクリームソーダなんですが、とにかくデカい。体感的には石原裕次郎のモノマネでおなじみ、ゆうたろうさんが持つワイングラスくらいです。

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    手に持ってみるとその大きさがわかるでしょうか。たぶん、この中で金魚を10匹は飼えます。トッピングされているアイスだけでもお茶碗1膳分くらいあるのでは? でもこの規格外なデカさもいい! 飲み終わった頃にはお腹ガボガボで満足度マックス!

  •     五十嵐ゆきまろ

    「喫茶 深海」はドリンクメニューがとにかく豊富で、「レモンスカッシュ」や「ミルクセーキ」、「バナナジュース」など気になるメニューが盛りだくさん。1品だけで終わらせるのは物足りなくなります。

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    ということで銭湯らしい「コーヒー牛乳」を注文してみました。すると、店員さんが持ってきたのはコーヒー氷が入ったグラスのみ。なんと、銭湯側の冷蔵庫の中にある牛乳を自分で取りに行くスタイルです。銭湯感!

  •     五十嵐ゆきまろ

    牛乳を注いで完成! 氷が溶けていくごとにコーヒーの味が濃くなっていくので、最後まで飽きずに楽しめるコーヒー牛乳でした。それにしても瓶タイプの牛乳を飲んだのは、中学生の給食以来です。フタを開けながら、昼休みに部活の練習をしようと給食を早く食べていたことや前髪のセルフカットに失敗して約1ヶ月間、前髪をピン止めしてオールバックスタイルにしていた思春期特有の黒歴史を思い出しました。めちゃノスタルジー。

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    そしてコーヒー牛乳のお供に「プリンアラモード」も注文! 大きな器にプリン、バナナ、キウイ、みかん、アイス、ホイップクリームなどを豪華にトッピングしています。

  •     五十嵐ゆきまろ

    いろいろな素材が入っていて楽しい! 一口一口、違う味を堪能できて最高です。コーヒー牛乳とも相性◎。「喫茶 深海」は決して広くはない店内ですが、レトロで居心地のいい空間なのでゆったりとした時間が過ごせます。

  •     五十嵐ゆきまろ

    喫茶だけの利用はもちろんのこと、銭湯に入った後においしいドリンクやスイーツを味わう流れもおすすめしたい「喫茶 深海」。ノスタルジックな世界観に浸りたい方はぜひ!