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    volume 27696
  •     東京都写真美術館1階におしゃれ過ぎるカフェがオープン!「フロムトップ」でアートな余韻を楽しんで
    東京都写真美術館1階におしゃれ過ぎるカフェがオープン!「フロムトップ」でアートな余韻を楽しんで
    フロムトップ
  •     五十嵐ゆきまろ

    美術館や博物館などでアートに触れたり知的好奇心を刺激されたりした後に、ふっと立ち寄りたくなるカフェとはどんなものでしょうか。他では味わえないオシャレな盛り付けだったり体や地球に優しい素材を使っていたり。そんな「美術館の後に行きたいカフェ」を体現しているのが、恵比寿の東京都写真美術館1階にある「フロムトップ」です。

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    フロムトップは2021年8月にオープンしたお店で、吉祥寺の人気店「こまぐらカフェ」の姉妹店となっています。

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    ちなみに店名「フロムトップ」は、東京都写真美術館の愛称「トップミュージアム」にちなんでいるそう。

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    あたたかい光が差し込む落ち着いた空間で、おいしい食事やスイーツを楽しむことができます。

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    期間限定で美術館の作品と関連したメニューなども提供されており、行くたびに違う楽しさがありますよ。

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    まずは食事メニューから「ルーロー飯」を注文。台湾の屋台飯のルーロー飯は流行の台湾グルメの中でも人気メニューということで、こういうオシャレカフェではすっかり定番ですよね。

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    豚肉は形がほとんど残っていないくらいとろとろに煮込まれていて美味しい! スパイスは効きすぎていないので、とても食べやすかったです。

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    野菜もたっぷり、さらにお米は五穀米なのでものすごく体が浄化されていく気分でした。

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    ドリンクメニューで「自家製シロップのソーダ」という気になるメニューを発見。なんでも愛媛県産の青レモンを使用しているそう。店員さんからは「甘すぎないですし、むしろ少し苦みが楽しめる味です」とのこと! どんな味なんでしょうか。

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    氷と青レモンのスライスが入ったコップ、シロップ、ソーダは別々なので自分で好きなように割っていただきます。

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    青レモンの爽やかな酸味とほどよい苦みがソーダのシュワシュワと相まって美味しい! 後味もかなりスッキリしていて、暑い夏に飲んだらさらに美味しそうです。青レモンは初めてでしたが、普通のレモンよりも苦みと香りが強くてなんだか大人な味わいでした。このソーダはクセになりそう!

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    またスイーツのラインナップも豊富で、こちらは「いちごとチャイのパフェ」です。カスタードクリーム、いちご、いちごジャム、凍ったいちご、ミルクアイスなどがおしゃれすぎるグラスに盛り付けられています。

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    食べられるエディブルフラワーまで添えられていて、すごくゴージャス。そこらへんのファミレスでは絶対に出てこないパフェで食べる前からテンションが上がります。

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    そのままでも美味しいですが、温かいチャイをかけるとさらに美味! チャイのスパイシーな風味がいちごの酸味やカスタードクリームのまろやかな甘さとマッチします。チャイ自体は甘さが抑えられているので、パフェが一気に上質な大人のパフェに変身しました。

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    さらにお好みでブラックペッパーを振りかけていただきます。うわ~、これはピリリとした辛さがチャイにかなり合う! 1つのパフェで、こんなにもいろいろな味わいが楽しめるのは感動です。

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    大きな窓から差し込むあたたかい太陽の光も相まって、お店にいるだけでアートな人間になったかのような錯覚を覚えました。写真美術館の余韻に浸りながら、おしゃれなカフェでほっと一息つきたい人にピッタリなフロムトップ。カフェだけの利用ももちろんOKなので、恵比寿ガーデンプレイスを散歩したついでに立ち寄るのもおすすめです。

INFORMATION

PLACEフロムトップ

フロムトップ
住所: 東京都目黒区三田1丁目13-3 恵比寿ガーデンプレイス1階
営業時間: 10:00~21:00
定休日: 月曜休館(月曜が祝休日の場合はその翌平日)
TEL: 070-8591-3730
HP: https://gardenplace.jp/shop/detail.php?id=326
備考:

2022年5月19日掲載

パフェが美味しすぎて、食べ終わった後にもう1回頼もうとした

PERSON五十嵐ゆきまろ

五十嵐ゆきまろ