">     
 
    volume 27693
  •     寿司クレープは美味しいのか!?映えスポット満載のくら寿司原宿店が楽しい
    寿司クレープは美味しいのか!?映えスポット満載のくら寿司原宿店が楽しい
    くら寿司原宿
  •     五十嵐ゆきまろ

    2021年12月、原宿にくら寿司のグローバル旗艦店3号店となる「くら寿司原宿店」がオープンしました。大手外食チェーン初の“Z世代向け店舗”ということで、若者のアンテナに引っかかる仕掛けが盛りだくさんなんだとか! 気になるのでさっそく行ってみました。

  •     五十嵐ゆきまろ

    ラフォーレ原宿の目の前にあるYMスクウェア原宿の4階。エレベーターで4階に上がると、いきなりネオン輝く提灯が目に飛び込んできました。いきなり映え!

  •     五十嵐ゆきまろ

    “日本の伝統文化×トウキョウ・ポップカルチャー”をコンセプトにしているくら寿司原宿店。アートディレクターの佐藤可士和さんがクリエイティブデザインを手がけており、店内は「ここは本当にくら寿司!?」と疑いたくなるほどカラフルでポップです。

  •     五十嵐ゆきまろ

    席はひとつひとつがしっかり分かれていてソーシャルディスタンスもバッチリ! 1人用のカウンター席や半個室、ボックス席などがあるので、家族でも友達同士でもおひとり様でも誰もが気軽にお寿司が楽しめます。まさに、これからの時代に日本が世界に発信するグローバルなお寿司屋さん!

  •     五十嵐ゆきまろ

    入口のネオン提灯だけでなく、店内にはいたるところにフォトスポットが! 歌川広重の巨大な浮世絵は浅草でも見られないのではないでしょうか。日本文化が現代風に演出され、Z世代だけでなく子どもから大人まで誰もがワクワクするような空間になっています。

  •     五十嵐ゆきまろ

    ここはスイーツ屋台。原宿店限定の寿司クレープなどは、注文するとここから出してくれるそうです。え、寿司クレープ!? 気になり過ぎるからあとで絶対に頼もう。

  •     五十嵐ゆきまろ

    こちらは障子を閉めると完全個室になるボックス席。席は、明るい木目調のテーブルと椅子です。ちなみにくら寿司の名物“びっくらポン”ももちろんありますよ~。

  •     五十嵐ゆきまろ

    お寿司を一通り楽しんだところで……。

  •     五十嵐ゆきまろ

    原宿店限定の寿司クレープを注文してみました! クレープ類は回転レーンで運ばれてくるのではなく、さきほどのスイーツ屋台から提供。呼ばれたらスイーツ屋台に取りに行きます。

  •     五十嵐ゆきまろ

    こちらが寿司クレープの「イベリコ豚カルビ」。生地の中には、揚げたシャリと濃厚ソースを絡めて焼いたイベリコ豚、玉子焼き、キュウリ、レタスが包まれています。鮮やかなピンク色のクレープ生地がなんとも原宿っぽい!

  •     五十嵐ゆきまろ

    “寿司クレープ”と聞いて、マグロやサーモンなどのお寿司が生クリームやチョコと一緒に包まれているものを想像していた筆者。ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、これはこれでジューシーなイベリコ豚や野菜が包まれているので普通に美味しそうな気もします。果たして味は!?

  •     五十嵐ゆきまろ

    えっ、ウマい。揚げシャリの食感と香ばしさ、イベリコ豚の肉肉しさがある中で、さっぱりした野菜類のおかげでバランスも◎。クレープ生地も甘いわけではないので、タコスやトルティーヤ感覚でパクパク食べられてしまいました。ゲテモノかと思っていたのに、普通に美味しいじゃん!

  •     五十嵐ゆきまろ

    ちなみにクレープもやソフトクリームなど、原宿に来る若者が喜ぶこと間違いナシなスイーツ類も充実しています。こちらは「いちごWクリームクレープ」。

  •     五十嵐ゆきまろ

    フレッシュないちごに加えて、いちごソースやバナナ、ピスタチオ、そしてホイップクリーム、カスタードクリームなど盛りだくさん! クレープ類は最安280円という価格帯とちょうどいいサイズ感なので、お寿司でお腹がいっぱいになった食後でもペロリといけちゃう。

  •     五十嵐ゆきまろ

    日本文化を楽しめる映えスポットに原宿ならではの寿司クレープなど、「これぞ、原宿にあるお寿司屋さん!」というエンタメ感満載のくら寿司原宿店。「原宿に来てお寿司を食べる」という文化がスタンダードになっていくかもしれませんね。海外旅行に行きやすくなる頃にはインバウンド需要もかなり高そうなので、今のうちに足を運んでみてはいかがでしょうか。