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  •     お風呂俳優 髙﨑俊吾の銭湯日記Vol.17 大正ロマン銭湯 〜府中湯楽館 桜湯〜
    お風呂俳優 髙﨑俊吾の銭湯日記Vol.17 大正ロマン銭湯 〜府中湯楽館 桜湯〜
    府中湯楽館 桜湯
  •     髙﨑俊吾

    梅雨も明け、夏真っ盛り。オリンピックも開幕し、アツい日々が続いています。改めまして、お風呂俳優・髙﨑俊吾の銭湯日記です。今回は、新宿駅から京王線で20分、府中駅から徒歩で3分にある、府中湯楽館 桜湯さんに行ってきました。

  •     髙﨑俊吾

    府中市といえば、ラグビーの街としても有名で、駅前にはラグビーのモニュメントも飾られています。

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    桜湯さんへは府中駅の3番出口からでます。そうすると先ほどのモニュメントがすぐ目に入りますので、そのまま直進します。

  •     髙﨑俊吾

    左手にスターバックスコーヒーが見えてきますので、店舗の前にある階段を降ります。

  •     髙﨑俊吾

    階段を降りそのまま直進すると、もう右手に見えてきました、桜湯さん!

  •     髙﨑俊吾

    マンションの1階部分に銭湯が併設されている形です。ちなみに地図アプリで住所を入力して向かうと、マンションの正面入り口にたどり着きますので、そこから左手に向かう必要があるため注意が必要です。
    桜湯さんの外観は、少しレトロな大正時代を思わせるようで、とてもおしゃれで可愛いです。

  •     髙﨑俊吾

    また、置いてあるポストの色も違い、レトロ感満載でとても可愛い!

  •     髙﨑俊吾

    おしゃれな外観にはおしゃれな自撮りを目指してみました!
    この府中湯楽館 桜湯さんは、2020年1月にリニューアルオープンされました。「立川湯屋敷 梅の湯さん」のオーナーが再建を引き受け、姉妹店として誕生しました。コンセプトは外観からもわかるように、「大正ロマン」。洋館風な玄関やポスト、また内装や浴室でもそのコンセプトが感じとれます。

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    店内はというとこんな感じ。

  •     髙﨑俊吾

    壁面に取り付けられたのは全て漫画本の本棚。たくさんの種類の漫画が置かれており、これはまさに漫画好きからしたら天国!
    券売機でチケットを購入します。入湯料は都内一律470円。サウナは300円で合わせて770円でした。また、余談となりますが2021年の8月1日より、都内の銭湯の入湯料が一律480円へと変更されました。

  •     髙﨑俊吾

    男湯に入る暖簾にも大正ロマンを感じさせる金魚のデザインがあしらわれていて素敵でした!

  •     髙﨑俊吾

    それでは、浴室へいきましょう!公式HPの写真を拝借します。
    脱衣場はこんな感じです!
    先程の暖簾と同じように金魚がロッカーに描かれ、おしゃれ感が半端ないです!サウナ利用者用のロッカーと入浴のみの方のロッカーは区別されており、受付でロッカーキーを渡されます。ちなみに、女湯の方の脱衣場は金魚ではなく桜が描かれているらしく、是非楽しみにしてください!

  •     髙﨑俊吾

    浴室内はこんな感じ。
    カランは10箇所。リンスインシャンプーとボディソープは備え付けられています。

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    浴槽は大まかに2箇所。
    40度ほどで、マイクロバス(気泡風呂)、2箇所のリラックスバス、ジェットバス、電気風呂が一つの浴槽内にあります。

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    また、もう一つは、天然鉱石の『バドガシュタイン風呂』と呼ばれる浴槽です。
    免疫力の活性化が期待でき、この時期にもピッタリの浴槽です!温度は少し高めの42度ほど。

  •     髙﨑俊吾

    サウナはこんな感じ。
    100度を少し回る少し熱めのサウナでした。人数も詰めれば10人以上入れそうな広さがあります。ロッカーの数が決まっているので、サウナの入場人数もそちらで判断しているのかと思います!とても清潔感があり、気持ちの良いサウナでした!
    水風呂は23度ほど。意外と深いので少しお気をつけください!しっかりとサウナと水風呂で整って、お風呂を後にします。

  •     髙﨑俊吾

    自動販売機でコーヒー牛乳を購入。120円です!
    またロビーには、喫煙室が用意されていて、完全分煙が徹底されています。人がいない時は換気のため常時解放されていました。

  •     髙﨑俊吾

    部屋を覗いてみると、大きなパネルが。
    『パンダ銭湯』と書かれています。こちら少し調べてみたところ、絵本の名前のようです!今年のゴールデンウィークに絵本の『パンダ銭湯』とのイベントで、絵本内で描かれているパンダ湯に入れる、というものだったようです。入ってみたかった。。
    ということで、今回は府中湯楽館 桜湯さんにお邪魔してきました。外観から施設内の内装まで、大正ロマンというコンセプトのもと一貫しこだわり抜かれていました。また、ロビーにはたくさんの漫画本が設置され、絵本とのコラボレーションイベントも開催されているように、単なるお風呂だけではない、憩いの場を提供されています。是非一度、大正ロマンを感じに、桜湯さんへ足を運んでみてはいかがでしょうか。