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    volume 27644
  •     羊肉を使ったラーメン、チャーハン、餃子!「東京ひつじ食堂」で羊肉にまみれろ~!
    羊肉を使ったラーメン、チャーハン、餃子!「東京ひつじ食堂」で羊肉にまみれろ~!
    東京ひつじ食堂
  •     五十嵐ゆきまろ

    サイゼリヤでは串焼きやステーキなどを展開していることもあり、じわじわと人気が高まっている羊肉。以前は「臭い」というイメージが強かった羊肉ですが、最近ではそのおいしさが再発見されています。そんな空前の羊肉ブームの中、この春にラム肉をメインとした食堂が学芸大学にオープンしました!

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    学芸大学駅から徒歩10分ほどの場所にある「東京ひつじ食堂」は、「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社であるフィルドテーブル株式会社による新業態のお店。ラム肉をおいしく食べられる個性的な町中華のお店です。

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    「東京ひつじ食堂」は中華で表現することで、ラム肉を身近で食べてほしいという思いが込められているお店。メニューはラーメンやチャーハン、タンメンといったおなじみの中華から、パーコー麺やルーロ―ファンなどコア中華まで。ほとんどのメニューで羊肉を使用しており、他にはない味わいが楽しめます。

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    看板メニューの「白ひつじ塩そば」(980円)を注文してみました! なんとこちらは、羊の骨でとったスープのラーメン! 中国東北地方では塩ベースのラーメンに羊肉の出汁を使うことも珍しくないそうです。そんな本場中国の味わいを日本人の舌にも馴染みのあるようにアレンジしています。骨付きのラムチョップを500円でトッピングしてみました。

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    チャーシューまで羊肉を使っているというこだわりっぷり! 肉厚なラムチャーシューが3枚も乗っていて、食べる前からテンションが上がります。

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    スープはあっさりしていますが、白コショウのインパクトとラムのコクが際立っていておいしい! 中太麺はゴワゴワとしていて食べ応えがあります。パクチーとねぎ、そして生のたまねぎもたっぷり乗っているので、意外とさっぱりと食べられました。

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    チャーシューはとても柔らかくてジューシーです。そしてラムチョップは肉自体の味が濃厚な上、クミンとホワイトペッパーがまぶされていて最高! お店によると、全体的に濃厚に作っているので白飯に合う味付けにしているそう。ラーメンとラムチョップに加えて白米も追加し、豪華に楽しむのもおすすめです!

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    ちなみに各テーブルには中国のお酢「鎮江香醋」が。ラーメンの味変も本格的な中華の味わいになりますよ。

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    「白ひつじ塩そば」のほかにも、看板メニューは2つあります。まずは「黒ひつじ担々麺」(1080円)。練りゴマを加工した芝麻醤が味の決め手で、黒ゴマラー油の香り豊かな味わいが楽しめます。ゴマの風味が強いので羊肉が苦手な人にもおすすめ。

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    「赤ひつじ麻辣麺」(980円)は台湾の火鍋をイメージした一品です。八角の香りを効かせたスパイシーな味わいなので、これからの暑い季節にはピッタリ!

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    「東京ひつじ食堂」はランチやディナータイムだけでなく、仕事終わりにサクっと飲みに行くお店としてもおすすめです。パクチーレモンサワーや紹興酒などもあるので、ラムチョップをつまみに一杯やれば異国情緒を思う存分味わうことができるはず! 中国や台湾を旅行した気分に浸れますよ。

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    学芸大学という土地柄、若い女性が1人でも気軽に立ち寄れる雰囲気も魅力的。また嬉しいことに全品がテイクアウト可能なので、おうちで羊肉を堪能できますよ! 羊肉を使った餃子や口水羊(よだれ羊)など羊肉好きなら満足できること間違いナシ。あなたも「東京ひつじ食堂」で肉チャージしてみませんか?