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    volume 27614
  •     五反田の「東京とろろそば」で千切りとろろ×そばの美味しさに感動!
    五反田の「東京とろろそば」で千切りとろろ×そばの美味しさに感動!
    「東京とろろそば」
  •     秋山悠紀

    たくさんのビジネスマン、ビジネスウーマンが行き交う街、東京・五反田。ここ五反田に昨年8月下旬、「かつや」を展開するアークダイニング株式会社の新業態となるお店がオープンしたということで、早速行ってきました!

  •     秋山悠紀

    お店の名は「東京とろろそば」。「働くオヤジは忙しい」をコンセプトにした、サッと入ってサッとそばを食べてサッと帰ることができるようなおそば屋さんとなっています。

  •     秋山悠紀

    店内はカウンター席が24席。仕事の合間や仕事帰りに1人でササっと食べて帰るような忙しいビジネスマンやビジネスウーマンをターゲットにしている作りとなっています。立ち食いではなく椅子があるので、女性も安心して入店できますね。

  •     秋山悠紀

    メニューは温かいそばから冷たいそばまでバラエティ豊かに揃います。なお、すべてのそばはうどんに変更が可能。季節ごとに入れ替わるメニューもあるので、近くで働く人も通いやすいです。

  •     秋山悠紀

    まずはメインメニューである「肉とろろそば」を食べてみました! だしにかかったそばの上にたっぷりのとろろとねぎ、豚肉、卵黄がドドンと乗っています。これは食欲がそそられる……!

  •     秋山悠紀

    「東京とろろそば」のとろろは、なんとすりおろしではなく千切り! これはあえて千切りにすることで粘り気が出すぎないようにしているんだとか。粘り気が強すぎると少し食べづらさがあるため、ササっと食べやすい千切りを採用したそうです。この千切りのとろろがシャキシャキで美味!

  •     秋山悠紀

    喉越しを重視して独自の割合でそば粉と小麦粉をブレンドしているという麺は、少しかためでコシがあります。ボリューム満点の豚肉、卵黄のこってりさがガツンとくるものの、シャキシャキとろろのさっぱり加減とたっぷりのネギがちょうどいいアクセントになっていてとても食べやすい。

  •     秋山悠紀

    仕事で疲れた体を癒してくれるお肉が最高です。なお「肉とろろそば」は温も冷もあるので、一年中楽しめますよ。

  •     秋山悠紀

    食べ進めている中で、千切りになっていることでつゆの中にとろろが沈んでも箸でしっかり掴めることに気付きました。時間がない中で食事をしている時に箸で食材がなかなか掴めないとイライラするものですが、そういったポイントも加味されて千切りとろろになっているんですね。

  •     秋山悠紀

    他のメニューもいろいろ食べてみました。カレーうどんやカレーそば好きにおすすめしたいのが「カレーとろろそば」です。

  •     秋山悠紀

    結構スパイシーで本格的なドライカレーと、シャキシャキとろろが絶妙にマッチしています。カレーととろろって意外と相性がいいんだ!

  •     秋山悠紀

    こちらは「坦坦つけそば」。ひき肉、2種類のねぎ、卵黄、千切りとろろという具沢山のつけだれに、海苔をたっぷりかけたそばをつけていただきます。

  •     秋山悠紀

    個人的にはこれが一番美味しかった! ピリリと辛みの効いたつけだれに、細めのそばがしっかり絡み合います。このつけだれがとにかく美味しい。つけ麺感覚で楽しめますが、そばのヘルシーさで罪悪感もありません。たまに顔を覗かせる千切りとろろのシャキシャキ具合も意外と合う。夏でも冬でも汗をかきながら食べたい一品でした!

  •     秋山悠紀

    特別に中の厨房に入って、山芋を千切りする様子を見学させてもらいました。山芋は皮を剥いた後、機械で均一な薄さになるように千切りにしているそうです。

  •     秋山悠紀

    これだけでもすでに美味しそう。「山芋=ねばねばのすりおろし」という固定概念がある人ほど、「東京とろろそば」の千切りとろろの美味しさにハマるかも!

  •     秋山悠紀

    「東京とろろそば」では、すべてのメニューをテイクアウトすることもできます。お店でササっと食べるのもよし、おうちに持ち帰ってゆっくり楽しむのもよし。五反田近くに行く際には、「東京とろろそば」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。