">     
 
    volume 27585
  •     初の都市型店舗が誕生! IKEA原宿は東京の一人暮らしの強い味方
    初の都市型店舗が誕生! IKEA原宿は東京の一人暮らしの強い味方
    IKEA原宿店
  •     秋山悠紀

    6月5日、原宿駅前にオープンした地上10階建ての複合施設「ウィズ原宿(WITH HARAJUKU)」。ユニクロや資生堂パーラーなどが軒を連ねる中、最も注目されているのが6月8日にオープンしたIKEA原宿です。

  •     秋山悠紀

    スウェーデン発の家具量販店として、これまで国内には大きな土地がある郊外に点在していました。これまでずっと都内にはなかったIKEAですが、2014年には東京発進出としてIKEA立川がオープン。そして今年、まさかの原宿にあのIKEAがやってきたんです! 

  •     秋山悠紀

    IKEAが原宿にやってくる! ヤァヤァヤァ! ということで、早速オープンしたばかりのIKEA原宿に潜入してみました。

  •     秋山悠紀

    フロアは1階と2階に分かれています。

  •     秋山悠紀

    IKEA原宿はIKEA初の都市型店舗として、都心型の暮らしに特化した商品をメインに展開していることが特徴。たとえば寝具などはシングルベッドをメインに展開し、一人暮らしの人がほしいアイテムが揃います。

  •     秋山悠紀

    東京の狭い住宅事情を鑑みて、IKEAでお馴染みのルームセットも5.5畳や6畳などまさに一人暮らしのアパートやマンションの部屋を想定。

  •     秋山悠紀

    デビュー当時のアヴリル・ラヴィーンが住んでいそうなこんなキュートな部屋も、なんと5.5畳のレイアウト。5.5畳の狭いアパートでもIKEAならこんなお部屋が実現するんですねぇ。

  •     秋山悠紀

    チェアもご覧の通り、ほとんどが一人用です。個人的にはたしかに、これまでのIKEAでは「こんなに大きなサイズのソファ、うちには入らないわ」、「この棚、可愛いけど大きすぎ…」といったことが多々ありました。これまでIKEAで何度となく「ここは欧米じゃなくて狭い日本なの、もっとミニマムなアイテムを!」と思って家具はウィンドウショッピングに徹し、小さな雑貨ばかりを買っていた人にはIKEA原宿はまさに「待ってました!」な店舗です。

  •     秋山悠紀

    また、日本の矮小な住宅事情に欠かせない“収納”にも強く力を入れています。

  •     秋山悠紀

    洗濯機周りのスペースやキッチン収納、クローゼットや押入れの有効活用などを目的にしたアイテムも多数!

  •     秋山悠紀

    さらにリアルな一人暮らしの玄関から部屋までをイメージしたルームセットもありました。これがかなりリアル…!

  •     秋山悠紀

    なんとユニットバスまでしっかり再現。「あれ、ここうちか?」と来る者を錯覚させてくれます。

  •     秋山悠紀

    原宿という立地を活かし、毎日の忙しい暮らしの中でも、ふらっと立ち寄って買い物ができるよう、1階には初となるスウェーデンコンビニも併設されています。

  •     秋山悠紀

    コンビニ内のコーヒースタンドでは、コーヒーやオーガニックジンジャーエールといったドリンク類のほか、IKEAお馴染みのシナモンロールをはじめとする焼き立てパンが! 店内で焼き上げてそのまま陳列されるので、ものすごくいい香りがしました。

  •     秋山悠紀

    そして2階にあるのがスウェーデンカフェ。

  •     秋山悠紀

    こちらではスウェーデン伝統のフラッドブレッドに具材を乗せた新メニュー「ツンブロード」をいただけます。なんとこのツンブロードが食べられるのは、世界の中でもIKEA原宿のみ! サーモンやソーセージなど具沢山なのに野菜もたっぷり入ったツンブロードは、まさに都会人のサクっとランチです。

  •     秋山悠紀

    さらにさらに、IKEA原宿限定で販売されているのがIKEAお馴染みのショップバッグのミニマムバージョン。

  •     秋山悠紀

    キーホルダーになっているので、バッグに付けてバッグオンバッグしちゃいましょう。家具や雑貨だけでなく、コンビニやカフェなどあらゆる楽しみ方ができるIKEA原宿。皆さんも原宿に行く時にはぜひ立ち寄ってみてください。原宿駅前にあるので、駅からほとんど歩かなくて済むのもありがたい!