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    volume 27576
  •     【連載】都内の境界線ってドコ!?vol.3〜豊島区〜
    【連載】都内の境界線ってドコ!?vol.3〜豊島区〜
    東京都豊島区
  •     Tatsuya Otsuka

    連載企画『境界線を行く』。
    今回は、東京都23区の面積ランキング18位、豊島区の境界線(約28.8km)を紹介します。
    こちらは豊島区と新宿区の境界線でもある神田川に架かる仲之橋からの1枚です。

  •     Tatsuya Otsuka

    今回は、初夏を迎えた東京の猛暑を避ける目的で、ほぼ始発の電車で現地入りしたため、ほぼ貸切状態でした。

  •     Tatsuya Otsuka

    『東京メトロ丸ノ内線』が通る新大塚駅から、豊島区の境界線を紹介していきたいと思います。

  •     Tatsuya Otsuka

    新大塚駅から反時計回りで歩いていくと、長い直線の境界線がある巣鴨1丁目がありました。左側が豊島区で右側が文京区です。
    人通りが少ないと思っていましたが、朝5時~8時は涼しく空気も澄んでいて、ほど良く日差しの温かさもあってか、年配の夫婦ランナーが散見されました。

  •     Tatsuya Otsuka

    茶屋が点在する日本庭園の名勝六義園です。基本的には隣の文京区の施設ですが、こちらの門付近は豊島区です。
    私のように朝早くに着すぎると、閉まっていて入れないため、営業後にいらっしゃることをオススメします。

  •     Tatsuya Otsuka

    名勝六義園の門正面にある『東京メトロ南北線』が通る駒込駅です。

  •     Tatsuya Otsuka

    豊島区と北区、文京区の3区の区境がある豊島区北東の角です。
    T字路から先が北区で、左手の建物までが豊島区、右手の建物までが文京区です。

  •     Tatsuya Otsuka

    『JR山手線』が通る駒込駅です。
    『東京メトロ南北線』の駒込駅と近い改札もありますが、区の境界線を歩いているため、南北線とは遠い方の改札口の前を通過しました。

  •     Tatsuya Otsuka

    境界線上にある駒込銀座通りになる商店街です。
    朝早いので、流石に開店しているのは。大手チェーン店のみでした。

  •     Tatsuya Otsuka

    『都電荒川線』の西ヶ原四丁目駅です。
    私が観た時の乗降者は、学生もいれば高齢者の買い物客もいたので、路面電車が生活の足として活躍していると感じました。
    こちらの場所は区境でして、路面電車を横切る写真手前の道路から先は全て北区の管轄です。

  •     Tatsuya Otsuka

    区境にある西ヶ原みんなの公園は、北区管轄で、公園手前の道路までが豊島区です。
    この近隣は大規模な公園が多く、有事の際の避難場所には困らなさそうです。
    十分な広さもあり、来園者の殆どが小学生以下の子供でしたので、お子さんを連れてお出かけになる場所としてはオススメです。

  •     Tatsuya Otsuka

    豊島区と北区、板橋区の3つの区境となっている、『JR埼京線』の板橋駅の中間地点付近です。
    左手に見える手前の駐輪場辺りまでは豊島区、右手は北区、地下道からは板橋区に。
    なお、線路の反対側に渡るには、こちらからか板橋駅の改札側に行くかになります。
    豊島区側から線路を渡ると大回りになるので、北区側から横断することをオススメします。

  •     Tatsuya Otsuka

    板橋区との区境を歩いていると見えてきたのは、あられ・おせんべいの向上直売を受け付ける株式会社カマキューさん。
    チラシを見る限りでは33種類の商品が注文できるようです。大入りも小分けもありましたので、会合などでお菓子の利用頻度が多い方は立ち寄ってみて下さい。

  •     Tatsuya Otsuka

    豊島区と板橋区の区境にある『東武東上線』の下板橋駅です。

  •     Tatsuya Otsuka

    午前8時を過ぎて日差しが強くなってきました。
    ランナーの姿も減り、自転車利用者が多い豊島区と板橋区の区境にある谷端川北緑道です。
    緑がある道が続くので散歩ルートには良いですが、日を避けるものがないので、暑い日に利用する際は、日除けとなる帽子や長袖・日傘があると良いと思います。

  •     Tatsuya Otsuka

    親子連れが多い南長崎スポーツセンターと道路を挟んで反対側にある、商業施設のアイテラス落合南長崎です。
    この建物の裏側からは新宿区です。午前9時を過ぎた辺りから20~30代のソロ・ランナーが増えてきました。

  •     Tatsuya Otsuka

    豊島区南西部の角に位置する『都営大江戸線』の落合南長崎駅です。
    この辺りを歩く中で、散歩をする中東系の方を多く見ました。

  •     Tatsuya Otsuka

    中心駅とされる東京駅から最も遠い位置にある『JR山手線』の目白駅です。
    ここから暫く新宿区との区境を歩きます。

  •     Tatsuya Otsuka

    目白駅から、豊島区と新宿区の区境である学習院大学沿いの歩道です。
    ほど良く日影もあり、風も通るので、カンカン照りの中でも、快適に散歩が出来るルートでした。
    このまま線路に平行に直進すれば高田馬場駅。午前10時を過ぎた頃から、フル装備の本格派ランナーが増えてきました。
    地域の特性なのか、時間が経つほどランナーの年齢が下がり、それに比例して装備が本格的になってきました。

  •     Tatsuya Otsuka

    豊島区南部の角に位置する神高橋です。西武新宿線の電車が通るのが見えます。
    この辺りにくると、大学生位の年齢の東アジア系の買い物客がチラホラ見えました。

  •     Tatsuya Otsuka

    豊島区と新宿区とを隔てる神田川の上に架かる橋の一つ仲之橋です。

  •     Tatsuya Otsuka

    神田川(新宿区)と肥後細川庭園(文京区)に挟まれた豊島区南東部の角です。
    何の看板等もないため、携帯電話のマップで境界線を見つけました。
    新宿区との境界線は終わり。此処から来た道を戻って、文京区との境界線を進みます。

  •     Tatsuya Otsuka

    左に見えるのが境界線上にある、日無坂という名の、日当たり良好の坂道です。
    右手にある富士見坂は、写真撮影をする人が多かったです。(境界線とは関係なかったため私は撮りませんでしたが…)

  •     Tatsuya Otsuka

    出発地点の新大塚駅に到着しました。
    1周にかかった所要時間は約5時間5分(ほぼ休憩なし)でした。
    日陰が少ないので日焼け対策は必要ですが、ウォーキングに慣れていて体力に自信があるという方は、豊島区1周に挑戦してみて下さい。