">     
 
    volume 21972
  •     【美女連載】ミス横浜国立大学・山根佳子ちゃん 
    【美女連載】ミス横浜国立大学・山根佳子ちゃん "眼に宿る影"の理由を探る!
  •     霜田明寛

    横浜国立大学のミスコンテスト『Miss YNU Contest2018』に出場中の山根佳子ちゃん。長身の美人でありながら、どこか目に影の宿る感じが……!? 「根暗です、って公言してるのに誰も信じてくれない」という彼女の真の姿を探る……!

  •     霜田明寛

    「将来はどちらかかというと裏方になりたいんです。タレントさんのマネジメントをしたり、商品を宣伝する仕事だったり、人に何かの魅力を伝える仕事がしたくて」

  •     霜田明寛

    「そのためには“見せ方の勉強”をしないといけないな、と感じたんです。『まずは、自分という商品の見せ方くらいわからないとな』と思って、ミスキャンパスコンテストに応募しました」

  •     霜田明寛

    「根っから明るいわけではないので『私ひきこもりなんです』みたいなことを言うと『嘘でしょ』とか言われちゃいます。でもホントなんです。家でひとりでyoutube見てます」

  •     霜田明寛

    「見るのはもっぱらyoutuberの動画です。好きなのは、ゆきりぬさん。仲よくしてもらっていて、こないだゆきりぬさんの動画に出させてもらったんです!」

  •     霜田明寛

    「好きな有名人は、明日花キララさん、三上悠亜さん。2人の顔の輪郭や鼻筋、がとても好きで。Twitterで見て、使ってるコスメを参考にしてメイクをしたり。読モをかわいいって思うみたいな感じで応援しています」

  •     霜田明寛

    「『雨の日は晴れ男』(水野敬也・著)っていう本がめっちゃ好きなんです。最初は、『夢をかなえるゾウ』を書いた人の本だ、と思って読み始めました」

  •     霜田明寛

    「『雨の日は晴れ男』は、読んでいたら『自分の中のツイてないなって思ってたことは、全部プラスに変えられるんだ!』って気づけて、ポジティブになれるんです。主人公の頭の柔らかさと心のキャパシティの広さを見習って生きていきたいです」

  •     霜田明寛

    「『夢をかなえるゾウ』を読んだのは中学生のとき。色々な教えがあって、最初のほうの『靴を磨く』は実行できたけど、途中の『募金する』あたりで挫折しちゃいました。今読み返したら、もうちょっとできる気がします(笑)」

  •     霜田明寛

    「昔はよく本を読んでいました。小学校の頃は1日1冊ペースで読む読書家だったんですけど、中学校の終わり頃にスマホを持ってからは、時間の使い道がネットばっかりになって、読書量が減っちゃいました……。たぶん世代的にそういうコが多いとい思います。社会問題ですね(笑)」

  •     霜田明寛

    「もともと、かわいいコが好きで、ミスキャンパスのSNSも高校の頃からよく見ていました。最近はグランプリを取るためにTwitterでリプライをしたりするもの重要なんですが、私は媚びてまでモテようとは思わないタイプなので、ミスキャンパスらしくできてるかは微妙です(笑)」

  •     霜田明寛

    「好きなのは優しい人。たとえば、コンビニに2人でいったときに、私が買うのが水1本くらいだったら、一緒に買ってくれるくらいの優しさがあるといいですね」

  •     霜田明寛

    「あとは、私のわがままにつきあってれる人(笑)。私のこと起こしてくれたり、何か食べたいっていうときに来てくれて、一緒に食事してくれたりしたら嬉しいです」

  •     霜田明寛

    「あ、もちろん、好きな人ができたら、相手に合わせることもしますよ! 髪型も相手がショートが好きって言ったらショートにするし、サッカー好きだったら詳しくなろうとします(笑)でも、それくらい好きになれる人は、なかなか、いないんです」

  •     霜田明寛

    「バイトは横浜の居酒屋。『お姉さん美人だねー!』とか言われても『ありがとうございます!』ってサラッと流しちゃうので、あまりモテませんね(笑)」

  •     霜田明寛

    「モテません」は謙遜かもしれないが、「根暗です」は本当だろうなんだろうな、という目の光と話し方。しかし、決して陰のままでいようとするわけではなく、自分の向上を目指す芯の強さを感じる女のコ。なんといっても愛読書が『雨の日の晴れ男』なコは、自分の陰の部分もプラスに変えて生きていくに違いない……!