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    volume 21582
  •     大阪観光におすすめ。実はフォトジェニックが満載の海遊館を120%楽しむ方法
    大阪観光におすすめ。実はフォトジェニックが満載の海遊館を120%楽しむ方法
    海遊館
  •     ともみん。

    大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」をご存知でしょうか。大迫力のトンネル型水槽、サメやエイに触れることができるエリアなど、大人から子どもまで夢中になって楽しめる新感覚の水族館です。実はインスタ映えするフォトジェニックなスポットも盛りだくさん。家族、友達、デートに。海遊館に行くなら知っておきたい120%楽しめる方法をご紹介します。

  •     ともみん。

    休日お昼13時前、お目当ての海遊館に到着。手始めにまずは海遊館に隣接する総合レジャースポット天保山マーケットプレース前でぱしゃり。ここではショッピングやレストラン、大阪名物グルメなどが楽しめます。一日中ストリートパフォーマンスも行っているので、飽きることのないスポットです。

  •     ともみん。

    海遊館入口でチケットを買って中に入ります。階段を上がって2階に進むと、ジンベイザメが…!この日は風の影響でか、近くでは撮影できませんでしたが、一応遠目で撮っておきました。 ここでは、海が見渡せて、橋の先のユニバーサルスタジオジャパンや、時間によっては観光船のサンタマリアが見られます。

  •     ともみん。

    海遊館に入っていきなり迫力のアクアゲート。まるで海の中を歩いているような感覚に陥るトンネル型の水槽です。一面ブルーが広がるアクアゲートにはエイや色鮮やかな熱帯魚たちが優雅に泳いでいます。

  •     ともみん。

    アクアゲートを抜けて、日本の森やアリューシャン列島のゾーンに行く間にこんな写真が撮れるスポットが。逆光を利用して、とりあえずポーズを取ってみました。どうです?女神っぽくないですか。女神っぽいですよね。果たしてフォトスポットなのかはわかりませんが、ここ、おすすめです。

  •     ともみん。

    先に進むと、破壊力抜群の可愛さをお持ちの「カピバラさん」に遭遇。なぜ水族館に、という感じですが、カピバラさん、実は水辺に生息する世界最大のネズミの仲間だそうです。半水生の動物で、潜水も上手なんだとか。この日はむしゃむしゃと葉っぱを食べまくっていました。なんともマヌケなお顔が最高に癒されました。毎日13時半と15時45分にお食事タイムがあるそうなので、狙って行ってみるのもおすすめです。本当に、ずーっと眺めてられますが、次に行きます。

  •     ともみん。

    さらに先に行くとメインの巨大な水槽「太平洋」があります。ジンベイザメや、エイ、アジなど色んな魚が泳いでいます。 で、こちらが水族館ならではのカップルフォトです。いかがでしょう。人に頼むのは少し恥ずかしいかもしれませんが、ぜひデートに来た際は撮ってみてください。ポイントは二人して同じ方向を向くことですね。

  •     ともみん。

    このカラフルな熱帯魚たちがたくさんいる「グレート・バリア・リーフ」は子どもたちもテンションあげあげになるスポット!大人気のディズニー映画ファインディング・ニモに登場するニモやドリーがこんなに近くで見られます。フォトジェニックなインスタ映えショットを撮るときはできるだけカメラのレンズを近づけるとキレイに撮れます。

  •     ともみん。

    そろそろはしゃぎすぎて休憩したくなる頃、ちょうど海遊館4階の「カフェマーメイド」にたどり着きます。海の見えるカフェで、ぜひ食べて欲しいのがジンベイソフト(400円)。鮮やかなブルーがとってもフォトジェニック!味は食べてからのお楽しみです♪他にも約40㎝のチンアナゴドック(600円)など変わり種メニューがたくさんあります。

  •     ともみん。

    カフェのあとは、超フォトジェニックな銀河の旅へ。クラゲ好きにはたまらない海月銀河です。現実を忘れそうな光と闇のコントラストに時間を忘れて見とれてしまいます。ファインダー越しのとっておきの海月銀河を撮ってみては?

  •     ともみん。

    ここで、お魚と共演のおすすめフォト。同じ方向に向いている魚がいたので、遠近法で撮ってみました。なんともあほらしい顔ですがそこはスルーしてください。

  •     ともみん。

    お次は究極の癒しフェイスを見せてくれたアザラシ。ここは新体感エリアです。とても近い距離で生きものを見ることができます。癒しフェイスを見せているワモンアザラシがいるのは、北極海。めちゃくちゃ寒いです…!永遠に癒されていたいところですが、寒さに耐えきれず5分ほどで退散しました。

  •     ともみん。

    新体感エリアでは、手の届きそうな距離でペンギンを見ることもできます。仕切りが胸くらいまでの高さなので、間近で体感できて、子どもも大はしゃぎ。ペンギンはやはりおしりが一番カワイイですね。

  •     ともみん。

    最後はこちら。何をしているかと言うとエイを愛でています。← ここは国内最大級のサメとエイに直接タッチできる室内型ふれあい体験水槽。ぜひ、勇気を出して触ってみてください。だんだんと可愛く見えてきます。ほら、見えてきたでしょう?

  •     ともみん。

    存分に海遊館を楽しんだ私(会社、行きたくないな・・・と思っている。)。なんでしょう、夢の国を出たあとの現実に引き戻される“あの感じ”。私は夢でも見ていたのでしょうか。休日お昼過ぎから、ゆっくり向かっても十分楽しめます。大阪駅からも30分ほどなので、ぜひ大阪観光の際は、訪れてみてくださいね。 それでは。