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    volume 21455
  •     【美女連載】未来のお天気お姉さん!? ミス日大文理・伊藤えがおちゃん
    【美女連載】未来のお天気お姉さん!? ミス日大文理・伊藤えがおちゃん
  •     霜田明寛

    ミス日大文理コンテストに出場中の伊藤えがおちゃん(22)は、日本大学文理学部地球システム科学科4年生。悩み抜いた後に、4年生で出場を決めたという控えめな、えがおちゃんの考えていることを聞いた。

  •     霜田明寛

    「 “えがお”という名前は『周りの人を笑顔にするように』という両親の想いがこもっています。最初は“えがほ”のつもりみたいだったんですが、画数的に縁起がよいらしく“えがお”になったんです。覚えてもらえやすいのは嬉しいです」

  •     霜田明寛

    「バイトはサーティワンと焼き鳥屋です。大学入ってからずっとやっているので、後輩もたくさん入ってきたんですが、みんなにタメ語を使われるんです。全く4年生に見られなくて……」

  •     霜田明寛

    「内定先は気象情報の会社。総合職での内定を頂いたのですが、気象キャスターになった人もいるので、私はそれを目指しています」

  •     霜田明寛

    「だから今は気象予報士の資格をとるために勉強しています。大学生でも受かる人は受かるので私も頑張らなきゃです。できれば現役の間に受かったらいいんですけどね」

  •     霜田明寛

    「学科は、文理学部地球システム化学科という、理系の地球環境について学ぶところなんですが、私は気象の研究室にいます。高校生の頃から、気象キャスターへの憧れがあって、その学科を選びました」

  •     霜田明寛

    「ミス・キャンパス出身のお天気お姉さんっているじゃないですか。もちろん、ミス・キャンパスだからその位置になれているわけではないと思うんですけど、学生のうちに、気象キャスターになるために、少しでもきっかけになりそうなことには挑戦しておこうと思ったんです」

  •     霜田明寛

    「ミスコンに出るのには勇気がなくて、毎年悩んでました。もし3年生のときに嫌なことが起きたら、2年間引きずらなきゃいけないけど、もう4年生で、すぐ卒業だからいいかな、と思って、今年は踏み切りました(笑)」

  •     霜田明寛

    「でもミスコンのお披露目会でも、人前に立つと何を話せばいいかわからなくて。順番がまわってきても沈黙が続いて、『頑張れー!』なんて声が飛ぶ。そんなタイプです」

  •     霜田明寛

    「弟が2人いて、私は長女です。弟が毎年、誕生日には小説をプレゼントしてくれるんです。『姉ちゃん、頭悪いから本でも読めよ(笑)』って言って。もちろん、私自身読書も好きなんですけどね。1年目は『君の膵臓をたべたい』2年目は『コンビニ人間』、こないだの誕生日は『ちょっと今から仕事やめてくる』でした。まだ仕事始めてないのに(笑)」

  •     霜田明寛

    「出身は福島県の福島市。震災が起きたのは中学校2年生が終わるときでした。3年生になってからは、避難区域から避難してきたコたちで一気に人数が増えました一気に人が増えたので、私の志望高校の定員もひとクラス分増えたんです」

  •     霜田明寛

    「避難区域から来たコたちは、セーラー服で、かわいいコが多くて。男子たちが浮かれていたのを覚えています(笑)」

  •     霜田明寛

    「好きな人ができたことはあるんですが、私は友達に言わせると男を見る目がないらしくて。顔はどんな顔でも良くて、内面で選んでるつもりなので、自分では見る目がないと言われるのは心外なんですが(笑)」

  •     霜田明寛

    「だから、最近では好きな人ができる度に、友達に相談してチェックしてもらってます(笑)。小学校からずっと一緒の友達がひとりいるんですが、そのコの目は信頼しています。だから、そのコの御眼鏡に適わないと、私はつきあえないと思います」

  •     霜田明寛

    両親の意図した通り、思わず口元が緩んでしまうような柔らかな空気をもったえがおちゃん。イケメンじゃなくてもいいのは朗報だけど、まずは友達を攻略するのが吉!?