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    volume 20902
  •     【グアムレポ】テーマはユニコーン!子供の誕生日パーティーをセルフプロデュース
    【グアムレポ】テーマはユニコーン!子供の誕生日パーティーをセルフプロデュース
  •     りひゃん

    ハッファデイ~(チャモロ語で「こんにちは」)。先日、筆者の娘が1歳の誕生日を迎えました。グアムでの1歳の誕生日は特別で、日本では考えられないほど盛大なパーティーをするのがお約束なのだそう。私は家族だけでのんびりとお祝いを…と思っていたのですが、「そんなのあり得ないでしょ!」という周りのローカルの声に押され、誕生日パーティーをプロデュースすることを決意したのでその時の様子をお届けします。グアムのパーティーには必ずテーマがあり、娘の誕生日のテーマは「ユニコーン」に決めました!

  •     りひゃん

    小さな島・グアムでの、ユニコーングッズ探しが始まりました。パーティーが大好きなローカルなので、島内にはパーティーグッズ専門店が多数あります。それでもユニコーンを探すのは大変で、5~6店舗ほどのお店をくまなくチェックし、少しずつ集めました。

  •     りひゃん

    中でも一番大変だと感じたのは、子供ゲストへのプチギフト。グアムでバースデーパーティーに招待されると、必ず子供たちへのおみやげが用意されています。お菓子やちょっとしたおもちゃなど、もらったら嬉しいものが詰まっています。私もギフトにはこだわり、男の子用・女の子用・ベビー用と少しずつ中身を変え、パーティー中にみんなで遊べるおもちゃを入れました。

  •     りひゃん

    お菓子は私もよく知っている、日本のお菓子をチョイス。赤ちゃんゲストには、せんべいをベビーせんべいに変えてバッグに詰めました。多すぎず、少なすぎずの加減が難しかったですが、みんなに喜んでもらえたので安心しました。

  •     りひゃん

    いよいよ当日!事前に予約しておいた、ビーチ沿いにある「シェルター」と呼ばれる場所が会場です。コンクリートでできた屋根とテーブルがあり、1日中貸切で過ごすことができます。用意したデコレーショングッズを全て広げ、準備に取り掛かります。

  •     りひゃん

    じゃーん!完成!!大きなユニコーンの風船がこだわりポイント。マカロンのような可愛らしいパステルカラーにしたかったので、色味を抑えファンシーな雰囲気を意識してみました。

  •     りひゃん

    テーブルクロスに紙皿、ナプキンなど、所々にユニコーングッズを散りばめて、やりすぎない程度に飾ってみました。

  •     りひゃん

    パーティースタート!実は当初50名ほどの招待客を見込んで準備を進めていたのですが、誕生日当日に旦那のママシスターから「家族、親戚全員に声かけておいたわよ!」という予想外の電話があり、そこから大パニックでした。急遽テントを2つ追加し、バースデーケーキや風船を受け取りに行き、何度も車で行ったり来たり…。改めて、パーティーをプロデュースすることの大変さを実感しました。おかげでプレゼントはこんなに沢山!親は大変でしたが、沢山の方に祝福してもらえたので、娘にとっては良かったと思いました。

  •     りひゃん

    注文していたバースデーケーキは、大満足な仕上がり!パーティーをよく開催するローカルの友人に、おすすめのケーキを教えてもらい、ケーキ屋さんではデザインやサイズの打ち合わせを念入りにしました。想像通りの出来栄えに大満足。また来年もお願いしようと思いました。

  •     りひゃん

    今回一番の大物ユニコーンがこちらのプール。ビーチ沿いの会場ですが、娘はまだ小さいのでパーティー会場のそばで、パシャパシャ楽しんでもらえたら良いな~と思い準備してみました!すっごく喜んでくれて、キャッキャと楽しそうに遊んでいました。

  •     りひゃん

    いただいたプレゼントを開けてみました。おもちゃに洋服、絵本が沢山!英語の本なので、私も英語の勉強になりそうです。今回初めてパーティーを計画してみて、想像以上に大変でしたが娘のために母は頑張りました!準備を進めていく中でひしひしと感じたことは、日本の100均は最強だな!ということ。質の良いものが手頃なお値段で揃うので、来年の誕生日パーティーは計画立てて日本で色々と揃えようと決めました。そして全ての親が思うことだと思いますが、娘が無事に1歳を迎えられてまずは安心。そしてありがとうと言いたいです。娘ちゃん、1歳のお誕生日おめでとう!