">     
 
    volume 20072
  •     早朝のフェスが絶妙に健全だった件
    早朝のフェスが絶妙に健全だった件
    E-BASE(レンタルスペース)
  •     鼻毛の森

    鼻毛の森です。
    理想論撲滅を専門とするシンガーソングライターです。
    遡ること4月18日水曜日・・・の早朝7時!?僕は渋谷の裏路地(宇田川町)にいました。
    決して夜通し遊んで朝を迎えたわけではなく、むしろ熟睡を経て朝から取材する立派なお仕事目的です。

  •     鼻毛の森

    指定されたビルの入り口には目印となる立て看板・・・見つかりました!
    「早朝フェス(@渋谷)」・・・間違いない!・・・でも、「早朝」と「フェス」の組み合わせ自体はなにか間違っているような気がします(笑)

  •     鼻毛の森

    さっそく会場に足を踏み入れると、幼少の夏休みの記憶とは若干異なった“テンション高め”の「ラジオ体操」が実演中。
    フェスって「音楽フェス」ではないのか?・・・とはいえ、「ラジオ体操」がお馴染みの音楽なので場違いなオトコもむしろ自然に紛れ込むことが出来ました。

  •     鼻毛の森

    さて、気になる本日のお題目はこちら。
    朝6時30分オープンで朝9時25分クローズ・・・みっちり3時間(弱)の長丁場!
    パッと見「YOGA」の表記が多いので、体操と音楽の“ゆるめ”なフェスイベントと解釈してよろしいのかしら。朝だし。

  •     鼻毛の森

    ドリンク類はノンアルコールのさわやか系、フード類は朝食向けのモノを用意。
    聞けば完全禁煙でもあるそうで・・・「渋谷×フェス」のイメージを裏切られます(※もちろん鼻毛さんの勝手な先入観です)

  •     鼻毛の森

    なので、こちらは“酔いつぶれ”の介抱ではなく、れっきとしたストレッチサービスでした。
    “ゆがみ矯正”・・・僕の歪んだ性格(先入観)も直していただきたい!

  •     鼻毛の森

    現役医師によるメディカルチェックコーナーなどいちいち本格的・・・そうか、根幹となるテーマは「健康」に違いない!

  •     鼻毛の森

    しかし、参加者がじんわりと汗をかいた頃合いで「YOGA」の内容もヒートアップ・・・題目の通り、まさに「パーティー」です。
    ハードワークをやり遂げた後の参加者同士のハイタッチは初対面とか関係なし!
    「みんな仲間」なグルーヴ感・・・着実にノリがフェス寄りになってきたぞ!

  •     鼻毛の森

    そんな「YOGA」で温めた体を、さらにほてらせてくれるのはDJによるご機嫌なサウンド!
    「YOGA」とはまた違う形で、各々が自由なスタイルで音楽に身を任せます。

  •     鼻毛の森

    あああ・・・(ほどなくして)完全にフェスになっちまった!
    ちなみにまだ8時すぎです。

  •     鼻毛の森

    朝も8時を越えてくると会場を後にする参加者もしばしば・・・ていうかしぶしぶ。
    そうです。テンションについていけなくなったのではなく、このままノリについていったら会社や学校に遅刻してしまうのです。
    忘れてはいけません。残念ながらこの日は平日なのです。

  •     鼻毛の森

    とはいえ、8時15分からの集団写真撮影の時点でも会場にはこの人数が!
    なんでも60人以上の参加者がいるそうで、チケットも札止め状態なのだそう。
    ごめんなさい!半分出オチのイベントだと思っていました(汗)
    ※渋谷は初開催ですが過去に秋葉原・六本木・品川などでの実績があります。

  •     鼻毛の森

    ちなみに今回の取材は、“出社前のアクティブすぎるライフスタイル提案”で知られる「日本エクストリーム出社協会」代表・「天谷窓太(あまやそうた)」さんからのお誘いで実現。
    しかし、自身の役目である「ツイキャス」配信に熱くなっており、この日は全くコミュニケーションが取れませんでした。。
    あんなに穏やかな彼が・・・フェスってすげえ!

  •     鼻毛の森

    ただ・・・会場に残った方々は平日お休み(夜勤明けとか?)なのでしょうか。
    終盤の「YOGA」は美人インストラクターの誘導に身を任せ、我が身を苛め抜く全力スタイル。もはやこの日の体力を使い切る勢いです。

  •     鼻毛の森

    取材のみにもかかわらず、気力を使い果たしたおじさんはこちらです。

  •     鼻毛の森

    終盤は達人2人組による「アクロヨガ」実演鑑賞へ・・・女子が宙を舞うダイナミックな妙技はもはやサーカス! もしや、回を重ねるごとに、参加者の「YOGA」この領域に近づいていくのでしょうか。60人が宙を舞うカオスな現場・・・取材したい!(※全員「アクロヨガ」の予定はないそうです。)
    さておき、ラストの「アフロマンス」(企画者)によるDJプレイで心残りなく音楽を楽しみ、定刻通りに「早朝フェス」は(朝のうちに)終演しましたとさ。

  •     鼻毛の森

    合言葉の「ハッピーモーニング!」がテンション高く飛び交い続ける会場は日常的な朝とは一線を画す異空間でした。寝起きにハイテンションは辛い・・・でしょうが、一度はまだ見ぬ仲間と“音楽のせい”にして“一味違う朝”を送ってみませんか?
    ※9月までは毎月第3水曜に同時刻&同会場(渋谷)で開催するそうです。
    ただ、用事の前に燃え尽きないよう、自身の体力との相談はお忘れなく!

    そういえば、過剰な意気込みを「まぁまぁまぁまぁまぁ」となだめてくれるロックなナンバーが、私めの最新アルバム「お蔵の音楽」の11曲目あたりに入っておりました。
    是非との「早朝フェス」のクールダウンにご利用ください(嘘)※余談

INFORMATION

PLACEE-BASE(レンタルスペース)

E-BASE(レンタルスペース)
住所: 渋谷区 宇田川町6-15 B1
営業時間:
定休日:
TEL:
HP: http://afroand.co/sochofes/
備考:

2018年5月2日掲載

PERSON鼻毛の森

鼻毛の森
「残念な現実」を歌詞に綴った"アウトレットJ-POP"を世に送る「脱理想論」特化型シンガーソングライター。
「誰でもよかっただから君でもよかった」「幸せだと思うことにするよ」「だから言ったのに」..."現実的過ぎる"表題・歌詞に"王道すぎる"メロディ・サウンドを重ねた意図的な違和感が秀逸と話題に。
CX「アウト×デラックス」などあらゆるメディアを通じて「プチ炎上」による拡散を続ける傍ら、業界内で高く評価される「言葉の妙」を活かし、ラジオパーソナリティ、司会者、コラムニスト、フリーライターとしても活躍中。
北陸新幹線開業で潤う石川県金沢市在住だが、その恩恵は直接受けていない。