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    volume 18495
  •     渋谷の名物女将に人生相談してきた
    渋谷の名物女将に人生相談してきた
    スナック うつぼかずら
  •     みなぱん

    郵便局員、牧夫、保険“OL”など、さまざまな職種を渡り歩いた後に、全国に出張して期間限定のスナックを開く「フリーランス女将」を経て、渋谷区青山に「スナック うつぼかずら」を立ち上げた蔵人さん。

  •     みなぱん

    男性限定で、女将と無料でキスできるお店として知られているスナック うつぼかずら(詳しくはこちらの記事をご参照ください)。しかし、今回の目的はスナックの王道とも言える、ママ(女将)への酔いどれお悩み相談。蔵人さんの人生経験の豊富さを頼りに、超不定期連載も実は目論んでいたります。

  •     みなぱん

    キタコレ!編集部「今日は営業前にお時間ありがとうございます! あ、もう飲んでいらっしゃいますね(笑)。」
    蔵人さん「いらっしゃい。今呑んでいるのは山口の『五橋(ごきょう)』。西の方の日本酒はお水が甘い気がします。私は『獺祭(だっさい)』よりも好きだったりしますよ」
    キタコレ!編集部「では、私も同じものを。飲みやすいです!」

  •     みなぱん

    キタコレ!編集部「ところで蔵人さんって、やっぱり人生相談されることって多いんですか?」
    蔵人さん「相談っていうか、いつもこちらが言いたい放題だから、みなさん自然と色々話してくれますね。普段はあまり気を許さない感じの上司が、蔵人さんの前では表情が柔らかい、なんて嬉しい話をしてくれるお客さまもいましたよ」

  •     みなぱん

    キタコレ!編集部「ちょっと今日はパイロット版として私の人生相談なんですが、今度彼と同棲しようと思うのです。ちなみに大事なポイントとしては、私は今32歳の未婚です」
    蔵人さん「結婚前の同棲ねぇ(苦笑)。まぁヨーイ、ドンッで結婚もないだろうから否定はしません。でも、結婚を前提としての同棲じゃないとダメよね。こちらからは以上です」
    キタコレ!編集部「すみません、つまらな過ぎる相談でした!!! むしろ、蔵人さんの同棲したいパートナーの条件が聞きたいです」

  •     みなぱん

    蔵人さん「私? お酒が強くなくてもいいから、家で少しは晩酌に付き合ってくれる人がいいわね。あと見た目の好みとしては、坂口健太郎や森山未來」
    キタコレ!編集部「坂口健太郎は強く分かります。それに塩顔がお好きなんですね」
    蔵人さん「確かに、星野源も好き。この前、信濃町で開催されていたトーキョーアートブックフェアというイベントに行ったんだけど、あそこはすごいタイプな感じの子が多かったなぁ」
    キタコレ!編集部「すごく分かります! 文化系男子の宝庫!!」

  •     みなぱん

    蔵人さん「なんだか音楽聴きたくなってきたわ。アムロちゃん流してもいい?」
    キタコレ!編集部「喜んで。アムロちゃんなら、一番何が好きですか?」
    蔵人さん「『TRY ME』ね。でも、『愛してマスカット』の冒頭も大好き」
    キタコレ!編集部「同時代を生きてきた感のあるコメントです…」

  •     みなぱん

    蔵人さん「そうだ、あなたって熊本出身だったわね? この雑誌知ってる?」
    キタコレ!編集部「地元で一番有名なタウン誌じゃないですか! 10年以上ぶりに見ましたよ。蔵人さん、スナップされてる!」
    蔵人さん「この前、熊本に遠征したときにキャッチされたのよ」
    キタコレ!編集部「これに出るのが、地元じゃ一番のステイタスでしよ」

  •     みなぱん

    キタコレ!編集部「蔵人さんと話していたら、同棲するかしないかなんて細かいことに思えてきました」
    蔵人さん「特になにも答えていないけど。まぁ、同棲するんだったら、追い焚き機能のあるお風呂のあるお家をお勧めします。私も引越して、それがなくなって辛いの」
    キタコレ!編集部「覚えときます(笑)。またぜひお伺いさせてくださいね」