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    volume 18236
  •     【aboutメルボルン】自慢したくなっちゃうアートな街のアートなカフェ
    【aboutメルボルン】自慢したくなっちゃうアートな街のアートなカフェ
    The Glass Den
  •     春夏冬つかさ

    オーストラリア・メルボルンは、世界有数のアートが集まる街として人気が高いと同時に、カフェ文化が盛んな街としても知られています。そこで今回は、アートな街のアートなカフェ「The Glass Den」をご紹介いたします。

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    刑務所跡地にできたと聞いていたのですが、店内はとても明るくてキレイ。壁や窓の格子を見ると「刑務所で使っていたものがそのまま残っているのかな?」と思うものもありますが、それもまた良し。店内観察もそこそこに、さっそくドリンクからいただきましょう。

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    いただいたのはこちら。「Taro Latte」(6豪ドル=約509円)といって、タロイモを使用した美しい紫色のラテです。タロイモは栄養価が高く、オーガニックフードが大好きなオーストラリア人に人気です。美しい料理であっても添加物まみれのものは好みません。

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    一口飲むと口に甘さが広がります。タロイモ味というよりは甘いミルク味。見た目に反してとても飲みやすいのでオススメです。

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    次にいただいたのは「House cured salmon」(24.5豪ドル=約2078円)。自家製醤油漬けサーモン、たこ焼き、ポーチドエッグなどがキレイに盛り付けられています。食べてしまうのがもったいない。

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    サーモンはアイスバーのように棒に刺してありました。

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    (食べる前の笑顔とこの表情を比べてなんとなく察してください)。ほかの食材はどれもおいしく、お花も食べることができます。食べていてとてもセレブな気持ちになった一皿でした。叶姉妹は毎日こういうものを食べてそう。

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    最後は「Charcoal hotcakes」(23豪ドル=約1947円)をいただきました。周りにお花が散っていて、これだけでひとつの作品のよう。でも私には、パンケーキが「ナウシカ」の王蟲(おうむ)に見えてしまいます。脳内アニメ畑の私には、アートがイマイチ理解できないようです。

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    これをさらにグロ…いや、おいしくします。

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    どろーり。

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    (血まみれの王蟲やないかい)。

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    アートってやっぱり難しい。味はほんのり香ばしくてサクサクしています。先ほどかけたイチゴジャムがよく合う。パンケーキ自体はあまり甘くないので、周囲のお花やチョコと一緒に食べてちょうどいいバランスになります。パンケーキが黒いのには理由があって、材料に食用炭が使われており、デトックス効果が期待できるのだとか。アーティスティックかつヘルシーという軸はどのフードでもブレません。

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    この日、私は初めてインスタグラムのストーリーを使いました。だって、自慢したくなるくらい美しいんですもの。読者のみなさんも、メルボルンに足を運んだ際にはぜひ同店を訪れてみてください。