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    volume 17924
  •     【美女連載】うわっつらじゃない文化系 ミス学習院・二宮栄希子ちゃん
    【美女連載】うわっつらじゃない文化系 ミス学習院・二宮栄希子ちゃん
  •     霜田明寛

    ミス学習院コンテスト2017ファイナリストの二宮栄希子(にのみやさかえきこ)ちゃん(経済学部経営学科2年・20歳)が登場。正直、なかなか読みにくい漢字だが……。

  •     霜田明寛

    「『さきこ』と読もうと思えば読める漢字なんですけど、あえて読みにくくすることで『最初から最後までしっかりやり通すコになるように』という意味が込められているんです」と由来を語る。

  •     霜田明寛

    個性的なのは名前だけではありません。精神的に疲れているときは「肉体的に疲れさせてから寝る」ために、夜の公園を歩きに行く、といった独自のルールを持っています。

  •     霜田明寛

    大学行って、簿記の学校に行って、21時頃に終わって家に帰ると映画を見て寝るというのが平日の基本的なスケジュール。

  •     霜田明寛

    「恋愛はあまり経験がないんですが……映画『アバウト・タイム』を見て「恋愛っていいな」って思いました。疲れると見ちゃう映画ですね」

  •     霜田明寛

    疲れると見ちゃうってどういうことなのかツッコむと、なんと2週間に1度は『アバウト・タイム』を見てしまうということ。全編通して見通すわけじゃないけれど、特に好きなシーンを見直すのだといいます。

  •     霜田明寛

    趣味は観劇。今年見て印象に残っているのは白井晃演出で ティム・バートン監督の映画を舞台化したミュージカル『ビッグ・フィッシュ』。他にも「前の方だと席は高いけど、後ろの方で良ければ5000円くらいでチケットを買えるものもあるので頑張ればなんとかなるんです」と言って観劇を続けています。

  •     霜田明寛

    舞台にハマったきっかけは、中学生の頃に見た宝塚歌劇団の舞台。中高生の頃は、理解ある母親の下、観劇のお金を与えられ、見に行ったのだとか。なんという素晴らしい情操教育!

  •     霜田明寛

    そして宝塚にハマった栄希子ちゃんは、高校2年生の頃、宝塚歌劇団を受験。バレエ教室の先生に頼んでレッスンを受講して、受験対策をします。

  •     霜田明寛

    3次まで試験がある中、二次試験で落選。「人生終わった……」と落ち込むも、そこから思考は切り替え勉強に励み、学習院大学に進学。現在は英語でミュージカルをしています。

  •     霜田明寛

    ちなみにバレエの経験もあって、体は柔らかい。スプリッツと呼ばれる、前後に180℃の開脚ができるのです。

  •     霜田明寛

    昔から通っていた書道教室で「ほぼボランティアのようなアルバイト(笑)」をしているのだそう。80歳を過ぎた先生に恩返しがしたくて、サポートしているのだといいます。そこから透けて見える、金ではなく恩で動く育ちの良さ!

  •     霜田明寛

    名前から気品漂う栄希子ちゃん。文化的な時間を過ごすのに時間を使いたそうなので、しばらく恋愛とは縁遠いかも!?