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    volume 17475
  •     古着&おもしろ雑貨の宝庫!オージーいちおしストリート巡り
    古着&おもしろ雑貨の宝庫!オージーいちおしストリート巡り
    Brunswick Street巡り
  •     春夏冬つかさ

    オーストラリア・メルボルンにある「ブランズウィック・ストリート」は、古着や雑貨の宝庫。ウィンドウショッピングが好きな方にオススメのスポットです。今回は、メルボルン在住10年以上というオーストラリア人に、地元の人に人気のお店を紹介してもらいました!

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    最初に入ったのは「American Vintage Clothing」。

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    その名の通りアメリカンな古着がぎゅーっと詰まったこちらのお店。一番人気の商品はイギリス発(アメリカちゃうんかい)の「Dr.Martens(ドクターマーチン)」だそう。オージーいわく、「若い子たちは黒を一足持っているのが普通」なのだとか。日本でもカジュアルスタイルが好きな方に人気ですよね。ヴィンテージならではの色合いが、新品にはない最大の魅力。

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    さっそく試着させていただくことに。アニメ好きの私はこの「手の椅子」がアニメ「おそ松さん」に出てくるものに似ているなぁとニマニマしました。伝わる人にだけ伝われ! 話がそれましたが、靴の履き心地は抜群! 少し小さいかなと思いましたが、「革だから履いていると少し伸びるよ」とアドバイスをいただきました。うーむ、悩ましい…正規品だと20,000~25,000円ほどですが、ここでは200豪ドル(約17,322円)なので少しお得。

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    優柔不断に悩んだ結果、「後日買いに来ます」と告げて店を出ました。次に向かったのは文房具屋さんの「Zetta Florence」。

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    文房具はもちろん、オシャレなポストカードやポスターがズラリと並んでいて美術館のようです。眺めているだけでアーティスティックな気分になります。すごい絵が描けるような気がしてくる、いや、描けないけど。

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    うおおおお! タイプライターがある! なんだかテンションが上がるアイテムの一つですね。すごい小説が書けるような気がする、いや、書けないけど。

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    次に向かったのは「KAMI」。おや? なんだか日本らしい絵が飾られています。

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    そう、ここでは「紙」を中心に販売しており、和紙や折り紙など日本の工芸品も扱っているのです。店内には繊細な作品が多数飾られています。

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    この日はたまたま書道家・東川潤子(あずかわじゅんこ)さんがワークショップをおこなっていました。東川さんの指導のもと、外国人さんたちが墨で日本語やイラストを描いています。みなさん、お上手!!

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    次に向かった「Hunter Gather Fitzroy」は、服だけではなく本やレコードまで幅広い品ぞろえが人気の中古やさん。ごちゃっとした店内に多種多様な商品が隠れている楽しい場所です。物によっては驚くほど安く、人気のコーヒーポットはなんと10豪ドル(約866円)!

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    DSのソフトまで売っていました。中古品を賢く使いまわすのがオージー流です。

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    最後は、原宿っぽいテイストが人気の「Dangerfield」 。特に若いオージー女子たちに人気なのだとか。

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    今は猫がトレンドなのか、猫モチーフのものが多数並んでいました。カバン、タイツ、帽子、サイフなど、日本人も好きそうなデザインがたくさん。

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    電話型バッグやハンバーガー型クラッチなど、個性派好きオージーが喜びそうなアイテムもそろっています。人とかぶりたくない!という人はココでお買い物をするといいかも。

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    試着室にはポスターやフライヤーが壁全体に貼られていてとってもオシャレです。「なにこれ!」「なにこれ!?」とハシャギながら隅々まで堪能しました。落ち着きのないアラサー…いや、この店が私をそうさせた!

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    いかがでしたか? ほかにも子どもの頭の中をそのまま取り出したようなお店やオシャレなカフェなどが点在しています。ブランズウィック・ストリートをまっすぐ進むだけで今回紹介したすべてのお店を楽しめるので、ぜひ足を運んでみてください。