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    volume 17472
  •     【グアムレポ】ロコも認める!グアムで美味しいチャモロ料理が食べられるレストラン
    【グアムレポ】ロコも認める!グアムで美味しいチャモロ料理が食べられるレストラン
    メスクラチャモロフュージョンビストロ(Meskla Chamoru Fusion Bistro)
  •     りひゃん

    ハッファデイ~!(チャモロ語で「こんにちは」)海外に行ったら、その国の伝統料理はぜひ食べてみたいですよね。グアムの伝統料理「チャモロ料理」は、日本人の味覚にも合うので気軽に食べられますよ。今回ご紹介する「メスクラチャモロフュージョンビストロ」は、首都アガニアにオープンしているチャモロ料理専門店。日本では食べる機会のないグアムの郷土料理を、たっぷりと堪能してきましたよ!

  •     りひゃん

    店内はブラウンを基調とし落ち着いた雰囲気で、ランチを食べるローカルで賑わっていました。同レストランはツーリストの方に人気のチャモロヴィレッジから近く、開催日の水曜夜はツーリストのお客さんも沢山訪れるそうですよ!

  •     りひゃん

    壁には昔のチャモロ民族の暮らしぶりを表現した壁画が。数々の受賞経験もあり、多数のトロフィーも飾られていました。同レストランは、ローカルの間でも評判の高いチャモロレストランなのです。

  •     りひゃん

    チャモロ料理の定番中の定番がこちらのケラグエン。塩とレモン(もしくはレモンパウダー)でソースを作り、食材と和えて味を調整していきます。同レストランでは「本日のケラグエン」(8.95ドル)というメニューがあり、この日はシュリンプケラグエンでした。海老の他にもビーフ、チキン、魚を使用したケラグエンがあり、各家庭で少しずつ味が異なるのも特徴的です。

  •     りひゃん

    そのまま食べても良し、写真のように温かいソフトトルティーヤと一緒に食べても良しです。砕いた海老に程よい酸味が効いていて、おつまみ感覚で食べられます。ローカル同士でわいわいお酒を楽しむ場では、ポテトチップスなどと一緒に食べている方もいます。

  •     りひゃん

    すると、ローカルカメラマンが本場の食べ方を見せてくれました。「チャモロ料理は手で食べるのが基本だよ」とのことです。

  •     りひゃん

    続いて「本日のスープ」(4.50ドル)から、チャモロスタイルのコーンスープです。このボリュームでこのお値段!入れすぎと思うほどにたっぷり入ったコーンに、少ししょっぱいクリーミーなスープが絡みます。同レストランでは海老が入っていましたが、家庭に寄ってはチキンやココナッツミルク、コーン缶の汁を使用することもあるのだそう。これも日本人の味覚に合っていると思います。

  •     りひゃん

    チャモロ料理をまんべんなく味わえる「ザ・チャモロプレート」(24.95ドル)は、今回一番オススメしたいメニュー。大きなプレートに様々なチャモロ料理が少しずつ盛られています。

  •     りひゃん

    チャモロ料理に欠かせないもう一つの料理が、アチョーテという実で赤く色付けされたレッドライス。味は大きくは変わらないのですが、お米がほんの少し香ばしくなる気がします。フライドビーフにフライドフィッシュは、個人的にとても気に入ったメニュー。カリッと揚げられたビーフは、レッドライスとも相性抜群です。

  •     りひゃん

    フィナデニソースも日常的に登場するソース。お酢、醤油、レモン汁をベースに、ダイス玉ねぎを投入するのがチャモロ流。チャモロ人はびっくりするほど辛党なので、ローカルの方はここに唐辛子を加えることもあります。下に写っているソースは、ココナッツミルクが加えられていましたが、辛かった…。後からジワジワくる辛さに、筆者も顔をしかめます。本場のチャモロ人にも認められた「メスクラチャモロヒュージョンビストロ」。多種多様のチャモロ料理を楽しめるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。