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    volume 17029
  •     会社ラブな美人広報に会ってきた【ウエディングパーク編】
    会社ラブな美人広報に会ってきた【ウエディングパーク編】
  •     やまちゅう

    心が枯れ切ったアラサー記者が美人広報に会いに行くという本企画。いつも、リリース作成や取材対応など、スピーディーかつ的確な仕事ぶりに会社への愛がひしひしと伝わってくる広報さんたち。そんな彼女たちをもっと知りたいという気持ちが芽生えたのが発端だった。前置きはこれくらいにして、今回、訪れたのは泣く子も黙るオシャレタウン「表参道」。

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    交差点の向こう(中央)に見えるビル。僕が今回訪問する(株)ウエディングパークが入る新青山東急ビルだ。同社の主軸は式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト「ウエディングパーク」の運営。加えて、ウエディング×ITの事業領域でフォトウエディング、指輪、ドレス、そして最近ではマッチングアプリ開発を手掛ける子会社「aite(アイテ)」も設立するなど、とにかく勢いがハンパではない会社だ。

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    どんな“女神”が待っているのか鼻息を荒くしながら、待っていると……迎えてくれたのはステキな女性だった。「広報の尾崎佳苗です。今日はよろしくお願いします」。美しい……芸能人にもいそうだが、この知的な雰囲気! 人気女子アナのよう。「この煉瓦の右上がりは、業績の右型上がりを表しているんですよ」と尾崎さん。僕のテンションも右肩上がり!!

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    「オフィスを案内しますね」と振り向きながら優しく語りかけてくれる尾崎さん。この笑顔にどれだけの人が“グッ”と来たのだろうか、いや来ないはずがない! 僕は夢心地でクラクラしながら彼女について行った。すると……。

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    突然、おちゃめなポーズでおどけてみせる尾崎さん。「社員の公募で会議室の名前は決まったんです。Crystal(クリスタル)、Emerald(エメラルド)、Mariage(マリアージュ)など結婚関連の言葉になっているんですよ」と説明してくれた。クールな印象だけど実はお茶目……なんてすばらしい“マリアージュ”だ♪

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    社外秘の情報が多いため、オフィス内の撮影は難しいという。しかし、決死の交渉の末、我々キタコレ!取材班は、特別な許可を得て撮影に成功! 尾崎さんが同僚と打ち合わせする貴重なシーンがこちら! やはり、美しい……。そんな尾崎さんは今年で入社3年目。経営本部の広報・宣伝で、取材対応をはじめ他社とのコラボ企画などに携わっている。直近では、有名アーティストとのコラボにも関わる。まさに“次世代エース”だ

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    しかし、順風満帆に見える彼女の広報人生には苦労が絶えなかった。「新卒で入社して営業経験1年という社会人歴が浅い中で大変でした。仕事で携わる人は先輩ばかりで、どうふるまっていいか戸惑いました」(尾崎さん)。そうした中でも、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、多くの仕事に関わることで、色々な人の幸せを感じられる仕事だったからこそ乗り越えられたという。

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    そんな話を聞くと余計に笑顔がまぶしく心にしみわたる……。「屋上もあるんですよーこのビル! 今日晴れてないのは、やまちゅう(記者)さんのせいですよー」と尾崎さんが微笑みかけてくれた。「大丈夫!僕の心は雲一つない快晴ですよ」とは言えるはずなかった(笑)

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    やばい。この鼓動の高鳴りは一体!? ひとまず、好きなタイプの男性を聞いておこう。もしかしたら……ってこともあるかもしれない。「ハワイに似合うようなさわやかな人。笑顔がステキな人がいいですね」と尾崎さん。お世辞にも僕にはハワイは似合わない……。

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    勝手に失恋した気分になっていた僕に「見せたいものがある」と街に連れ出してくれた尾崎さん。道中、休日の過ごし方を聞くと、「いまどきの20代30代の子が参加しているイベントに後輩を誘ってリサーチに行ったり、情報交換したりします。オンとオフに境がないですね(笑)」(尾崎さん)。社内でも慕われているのか……僕とは大違いだな(苦笑)

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    は、ハート……!? もしや、これって僕への? 「ここは、エンジニアとデザイナーのための作業スペース『Wedding Park CREATORS STUDIO』です。」と尾崎さんに軽くかわされる。それにしても、会社がエンジニア専用スペースを設けるのはすごい……。記者にもほしい! こういうところ! 羨ましい社員さん!

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    さらに、「開放的なスペースがお気に入り」だという北青山3丁目にあるアジア料理を楽しめるお気に入りのお店「モンスーンカフェ」も教えくれた。料理のおいしさはもちろん、大人数で入れる店が表参道では貴重なのだという。「奥にある店がそうです。10人でも入れるんです。おすすめです」(尾崎さん)

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    会社想いの良い広報さんだったし良い会社だったな。表参道に“オアシス”を見つけた気がした。尾崎さんありがとう! 帰り道、僕の心はまさに“水を得た魚”のようだった。