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    volume 16877
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    "遊牧民"になれるカフェで野放しになってみた件
    ボタニカルデッキ
  •     鼻毛の森

    鼻毛の森です。
    シンガーとして(残念な現実に焦点を当てた)ソングを作ったりするライターです。
    突き抜ける青空の下・・・僕は今「沖縄」に来ています!・・・なんて弾けたいところですが地元(石川県)です(笑)
    天気が良すぎるのもあって結果的にそれ(沖縄)っぽく映っておりますが、今回の目的地はこちら、旧料亭を改装した緑に包まれたカフェ・・・7月14日にリニューアルオープンを果たしたとの噂を聞いて。絵になりそうなので訪れてみましたよ!

  •     鼻毛の森

    都心部での流行りで女子力の象徴ともいえる「ボタニカル」空間は、ここ北陸では極めて希少・・・だって、自然がその辺にゴロゴロしてるんですもの!
    だからこそハードルの高いコンセプトに挑み、不動産の利も活かした広大すぎるカフェ・・・その自由度がすさまじいんです!

  •     鼻毛の森

    とはいえ、おしゃれカフェそのものに馴染みのない「喫茶店」派の鼻毛の森(記者)。
    これは、しっかり案内してもらわないと魅力を伝えきれない(=取材にならない)ということで、運営会社『株式会社SU-BEE(サビ―)』PRディレクターの吉田知奈さん(写真手前)に半日お付き合いいただきました。うん、フレッシュ!
    ちなみに、喫煙可能なオープンデッキ(外)には、こちら「ロマスタンド」が常設。店に入らずとも焼きたてクレープなどが購入できます。

  •     鼻毛の森

    さあ、店内に足を進めると圧倒的な目力に恐縮する壁画がお出迎え。
    緊張感から目を逸らした右側にはオープンキッチンがあり・・・よかった!たくさん人がいる(笑)

  •     鼻毛の森

    さて、『ボタニカルカフェ』と名乗るだけあって、店内には緑(自然)も豊富。
    「それでもだいぶインテリア中心に変わりましたよ」と3年目のリニューアルを強調する吉田さん。
    ちなみに新テーマは「移動型民族ジプシー」なのだそう。

  •     鼻毛の森

    フロア内では、フルーツの天然の甘みがさりげない「フレッシュフルーツウォーター」が選び放題、飲み放題!

  •     鼻毛の森

    そして、「遊牧民」のごとく気の向くままに過ごせる空間では、ゴロゴロだってし放題!
    「ママとキッズのテーマパークカフェ」を名乗るだけあって我が家以上にゆっくりできそうね。

  •     鼻毛の森

    写真はハンモックにも身を委ねきれない警戒心バリバリの“カフェ難民”。

  •     鼻毛の森

    ソファーを超えて(ほぼ)ベッドも多数用意!
    さすがPRディレクター、本人も絵になりますね。

  •     鼻毛の森

    一方、同じ構図で撮影したのに「お見舞いに来てくれたんだね―!」みたいな絵になるのはなぜ?

  •     鼻毛の森

    とりあえず並んでみましたが…これは…根本的に素材(人間)の違いなのでしょうか。

  •     鼻毛の森

    ちなみに、「丸見え状態じゃくつろげないわ!」なんて方には、個室(6種類)も用意。
    時を忘れて・・・住んでしまいそう(笑)住めるなら住みたい!

  •     鼻毛の森

    カフェなので、当然ドリンクやデザート類も豊富に取り揃え。
    空間にもマッチするトロピカルな「プランテーションアイスティー(450円~/税別)が、さらに「自由」な時間へといざないます。
    ※ちなみにドリンク下のコースターは持ち込み、むしろ鼻毛の森さんのメジャー3rdシングル(2013)です。

  •     鼻毛の森

    お食事メニューはお皿不要の(使い切り)お弁当スタイル!
    メキシカン、ハワイ、タイ、ジャパンなど様々な食文化をミックスしており、より後押しされた「お出かけ」感も重なって、もはやどこにいるのかわからなくなった鼻毛の森(記者)でしたとさ(笑) ※写真は「NYチキンオーバーライスBOX(950円/税別)」

  •     鼻毛の森

    いやあ、日常を離れ、思いっきり現実逃避できました!
    日頃、ゲスな恋愛などリスキーな現実逃避に身を当時ていらっしゃる皆さーん!
    この『ボタニカルデッキ』なら安心・安全な非日常を提供してくれますので、ぜひ「お気を確かに」なさってから訪れてみてくださいね
    そういえばそんなタイトルの楽曲が、既に発売済みの理想論撲滅ソング集「GRAY-TASTE FITS」に奇跡的に収録されておりますが、吉田さん・・・閉店用BGMにいかがでしょうか。ほら・・・ボタニカル(=森)つながりで。

INFORMATION

PLACE ボタニカルデッキ

ボタニカルデッキ
住所: 石川県野々市市栗田6丁目377番地
営業時間: 9:00~21:00
定休日:
TEL: 076-220-6682
HP: http://botanicaldeck.jp/
備考:

2017年7月19日配信

PERSON鼻毛の森

鼻毛の森
「残念な現実」を歌詞に綴った"アウトレットJ-POP"を世に送る「脱理想論」特化型シンガーソングライター。
「誰でもよかっただから君でもよかった」「幸せだと思うことにするよ」「だから言ったのに」..."現実的過ぎる"表題・歌詞に"王道すぎる"メロディ・サウンドを重ねた意図的な違和感が秀逸と話題に。
CX「アウト×デラックス」などあらゆるメディアを通じて「プチ炎上」による拡散を続ける傍ら、業界内で高く評価される「言葉の妙」を活かし、ラジオパーソナリティ、司会者、コラムニスト、フリーライターとしても活躍中。
北陸新幹線開業で潤う石川県金沢市在住だが、その恩恵は直接受けていない。