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    volume 15992
  •     これは至福すぎ!青山で美食屋台を堪能
    これは至福すぎ!青山で美食屋台を堪能
    Gourmet Street Food -東京美食屋台-
  •     ふじめ

    やってきました、「Gourmet Street Food -東京美食屋台-」!4月29日から30日にかけて、表参道駅B2口から歩いて5分ほど、国連大学の中庭にて開催されていて、味や質などにこだわりを持ったストリートフードカートが集結。私は2日目にお邪魔して参りました。

  •     ふじめ

    まずは「Gourmet Street Food -東京美食屋台-」を開催するfood cart gastronomieのメンバーの一人、土屋さんにお話を伺いました。ストリートフードの地位向上のための一貫である、今回のイベント。ファッション、アート、音楽などのストリートカルチャーが高く評価される一方で、ストリートフードの評価は未だに低いと、土屋さんはおっしゃいます。かつて、寿司が行商スタイルから日本文化として認められたように、ストリートフード、フードカートが高く評価されるためにfood cart gastronomieは様々な活動を行っています。

  •     ふじめ

    最初に覗いたのは、「good hood food」。こちらではタコスやブリトーなどのメキシカン料理が頂けます。メキシカンって馴染み無いけど、美味しいのかしら?

  •     ふじめ

    なんだかイケてるお二方にお話を聞きました。二人ともニューヨークはブルックリンで共同生活をしていたとか!レストランで働いてた店主(写真右)が出会ったのはグアテマラ人などの多様な移民たち。彼等に影響されて食べたのがメキシカン料理だったそう。アメリカ、特にニューヨークやロサンゼルスではフードトラックが日常にありふれているそうです。そんな中、自分でメキシカン料理を作りだしたことをきっかけに、メキシカンフードカートを開店!日本でメキシカン料理をもっと気軽に食べてもらいたいという思いで彼等は日々営業しています。

  •     ふじめ

    こちらがそのメキシカン料理、タコス!こだわりの粉、マサを使ったトルティーヤのなかには、チキン、オニオン、ライムなどが絶妙なバランスで詰まっています。うん、美味しい...!絶対女子に流行ります、コレ。

  •     ふじめ

    お次は、「RUBBER TRAMP」!見ての通りピザのお店です。

  •     ふじめ

    こちらの店主はもともと千葉で「BEACH&CAFE PROVE」というお店を10年間営業。しかし、「いろんな土地に行ってみたい」という思いを持つように。その思いを実現するためフードカートでピザ店を開店する事に。ピザは、カフェ時代に近くで営業していた有名店「I LOVE PIZZA」に修業して学びました。いろんな場所を巡るためのフードカート。フードカートのあり方も様々ですね!

  •     ふじめ

    こちらが自慢のイタリアンソーセージピッツァ。見るからに美味しそうです!

  •     ふじめ

    いただきます!!チーズはトロトロで、生地はもちっと。うん、これぞピザです。

  •     ふじめ

    次は「TOKYO BEER PORTER」!鮮度と香りを大事にするこだわりのクラフトビールを売っています。

  •     ふじめ

    こちらの店主がカートでクラフトビール店を営むのには訳があるそうです。もともとバイクメッセンジャーをしてたこともあり、乗り物や、移動するということに価値や意味を感じていたそう。各地を巡り、ビールを売る事でビールの勉強もでき、人とのつながりができ情報も得られる。店主にとっては一石三鳥ほどのお仕事!いずれは醸造もしてみたいとか!

  •     ふじめ

    「Mighty steps coffee stop」は、日本橋にある店舗から出てきたコーヒーカートです。この日、初出店!

  •     ふじめ

    系列店は全4店舗で、業態はすべて違います。それぞれの業態に合わせて、カートで売るものも変えられるようなオールマイティなスタイルを目指すオーナー(写真)。この日のカートでは世界水準に合わせたオーガニッコーヒーを提供していました。カートという難しい環境の中で、本物を追求し提供する事は変えない、こだわりと努力。さすがです、オーナー。そのパッションに脱帽。

  •     ふじめ

    いよいよ、最後。「煮込屋 赤ねこ」、このイベントきっての人気店!

  •     ふじめ

    こちらが噂の牛煮込み!肉は溶けるようにほどけて、味がしみてる〜。

  •     ふじめ

    店主のこだわりは、国産A5ランクの牛肉を使用しているということ。それも臓物などの余り物部分ではなく、がっつり一番美味しい部位を使っているそうです。誰にでも食べてほしいという思いから、このこだわりは生まれたとか。実はイベント前日にも二子玉川に店を出していたそうですが、意外にもママ世代やお子様たちに大人気だったそうです!ママも子供も来るような、オープンで自由なお店をいつか構えたいと語ってくれました。

  •     ふじめ

    「Gourmet Street Food -東京美食屋台-」。同じカートが並ぶけど、のせる思いはカートそれぞれ。全員に共通するのはそのアツいパッションとこだわり。人生さまざま。生き方を学んだ女子大生ライターふじめでした!