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    volume 15527
  •     「モンキーのいるレストラン」で、食べて飲んで触れてみなサル?
    「モンキーのいるレストラン」で、食べて飲んで触れてみなサル?
    モンキーのいるレストラン&BAR
  •     なっち

    猫カフェやうさぎカフェなど、動物と触れ合えるお店は至るところで人気を呼んでいます。そんな中、2016年10月、沖縄県那覇市に「モンキーのいるレストラン&BAR」がオープンしました。リスザルと触れ合えるレストランは日本で初めて! そうか、そうか、それでは今回は沖縄県まで飛びましょうか?

  •     なっち

    と、沖縄県まで飛んでいくつもりが、ここは東京・上野。沖縄からはるばる飛行機に乗ってリスザルたちがやって来た、というではありませんか。2016年12月22日に「モンキーのいるレストラン&BAR」の2号店が上野にオープンしたのです。同店は、銀座線・上野広小路駅や大江戸線・上野御徒町駅、山手線・御徒町駅から徒歩1分と、アクセスも抜群。それではさっそく行ってみましょう~ウキッ♪ 

  •     なっち

    店内に入ると、シックな雰囲気が漂ってきます。南国雰囲気の1号店とは違う空間をつくりあげたそう。上野は動物園で有名ですよね。ならば、リスザルを見て触れ合えるという同店は「大人の動物園」といったところでしょうかね。

  •     なっち

    店内の中央にはお目当てのおサルちゃん達が♪ 中にいるのはボリビアリスザルのひなちゃん、コモンリスザルのはなこちゃん、もんきちくん、がたこちゃんです。4匹はとっても仲良しなんだそう♪ 誰が誰だか私にはわかりませんでしたが(笑)。

  •     なっち

    ところで、サルって狂暴と言われているし、こわくはないんですか? 「人がいじめなければ、乱暴はしませんし、こわくないですよ。それに、人なつっこくてかわいいんですよ。❝こわくない❞、❝かわいい❞ということをこのお店を通して多くの人に知っていただきたいですね」と話す鶴田さんは、オーナーさんから2号店の話を聞いた時すぐに働くことを決めたそう。

  •     なっち

    室温は常に28度ぐらいを保たなければならなかったり、塩分が多いものはダメ!など食事にも気をつけたり、飼育するのは難しそう。しかし、店員さんの細かい気づかい(このハンモックも店員さんたちのてづくり♪)の中、自由にのびのびと過ごすサル達。確かに、いくら見ていてもこわさは微塵も感じませんね。むしろかわいくてたまらない~♪

  •     なっち

    見ていて飽きません。それにしても、サルの動きに目を奪われ、お酒や食事は進むのだろうか?

  •     なっち

    安心してください!進みますよ! 人気メニューを一部ご紹介。沖縄店でも提供されている「ベイビーバックリブ」(左上:2180円)、「季節野菜のバーニャカウダー」(左下:1000円)も味わえちゃう。更に「石焼タコライス」(右上:1000円)は沖縄店の「タコライス」を進化させ、石焼にしました。

  •     なっち

    そして(もちろんと言うべきなのかな)、「海ブドウ」(480円)の提供もございます。店内はシックだけど、食事で南国気分まで味わえちゃう♪

  •     なっち

    そこに「サルにエサをあげてみますか?」と鶴田さんから嬉しいお言葉が! 同店ではタイミングが合えばエサやり体験ができるのです。エサにすぐさま寄って来るサル。

  •     なっち

    「はやくぅ~」とせかすサル。

  •     なっち

    手を伸ばすサル。エサを取るときに触れるサルの手に、キュンッ♪

  •     なっち

    「もう、皿ごとくれよ~」と言わんばかりのサル。(笑)

  •     なっち

    もう終わっちゃったのか……と寂しげなサルたち。私も寂しい。

  •     なっち

    サルのなんとも言えない動き一つ一つが、人間に近いものを感じるのか、愛おしい。私はすっかりリスザルの虜です。サルと一緒に過ごす時間は本当にあっという間に過ぎサル~! あなたもサルに触れ合ってみなサル~?