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    volume 15451
  • 元AKB候補生のアイドル、美人バーテンダーに酔わされる【美女探訪vol.1】
    元AKB候補生のアイドル、美人バーテンダーに酔わされる【美女探訪vol.1】
    bar Algernon Sinfonia (アルジャーノン シンフォニア)
  • ケンジパーマ

    「美女はお好きですか?」
    どうも、ケンジパーマ(好きなタイプは女性)です。
    「正義とは?」と聞かれたら「美女」と即答する僕が、全国津々浦々の“会いに行ける美女”をご紹介するのが
    今回から始まった「美女探訪」シリーズ。

  • ケンジパーマ

    今回ご紹介するのは、大人の街「赤坂」のバーにいる美女。
    赤坂見附の駅から徒歩2分ほど。ビルの3階にある 「bar Algernon Sinfonia」に、その美女はいる。

  • ケンジパーマ

    薄暗く落ち着いた雰囲気の店内には、クラシック音楽が静かに流れる。
    6席のカウンターは、ゆったりとしたロースタイルだ。

  • ケンジパーマ

    カウンターの向かいには、テーブル席が4卓。

  • ケンジパーマ

    「いらっしゃいませ」
    こちらがメインバーテンダー兼マネージャーの小栗絵里加さん。
    すっげぇかわいい…(目眩)。

  • ケンジパーマ

    それもそのはず。
    小栗さんは秋葉原の「AKBカフェ&ショップ」でAKB候補生としてスタッフをしながら、バラエティー番組などにも出演してきた元アイドルだ。
    (会いに行ける美女は、元・会いに行けるアイドルだった…!)

    「お母さんが子役をやっていたり、私もクラシックバレエを習っていたこともあり、人前に出ることが子どもの頃から好きだったんでしょうね。札幌でバンド活動をしていたら、芸能事務所の方にスカウトされて、アイドルになったんです」

    ※画像は本人からいただきました。ネットストーカーではありません

  • ケンジパーマ

    芸能活動中、それだけでは食べていけず、都内のバーで夜から朝までアルバイトをしたことがきっかけで、バーに魅了されたという小栗さん。
    芸能界引退を機にバーテンダーの道を志し、複数のバーで10年ほどバーテンダーとしてカウンターに立ってきた。

    ※写真は、池袋の「バー コンチェルト」時代

  • ケンジパーマ

    そして2016年4月、晴れて独立し、同店をオープン。
    小栗さんは、女性バーテンダーによるカクテルの技能競技「なでしこカップ」(2016年)で2位に入賞するなど、その腕前も確か!

  • ケンジパーマ

    いただいたのは、小栗さんが得意とするカクテル「ブランデーのモヒート」(1,200円)。 通常のラムを使うモヒートとは違い、コニャックの代表的な銘柄「ヘネシー」を使っているので、ブランデーの深い味わいがミントの爽やかさと絶妙にマッチする。

    「モヒートは、人生で一番作ったカクテルです。あるお店にいたときは、1日に何十杯も作っていました」

  • ケンジパーマ

    「アイドルとバーテンダーは、ステージは違えど“お客さんを喜ばせる”という部分は共通していると思うんです。
    アイドルのときは、アイドルらしいかわいらしさでお客さんに喜こんでいただき、バーテンダーである今は、お酒でお客さんに喜こんでいただいていますから」

    バーテンダーという仕事のやりがいについては、「お客さんが自分のカクテルを飲んで『おいしい』と言ってくれたり、おすすめしたウイスキーを気に入ってくれて『ありがとう』と感謝されるたびに、やりがいを感じます」と話してくれた。

  • ケンジパーマ

    こちらは京都のドライ・ジン(季の実)を使った「イチゴのマティーニ」(1,200円)。
    こちらは、「季の実」の柚子のアロマが、イチゴの甘酸っぱさに絡み、フルーティーで女性らしい繊細な味わいだ。

  • ケンジパーマ

    「ケンジパーマさん、お腹へってないですか?」
    突然、そう言って出してくださったのが…

  • ケンジパーマ

    小栗さん手づくりの「スープカレー」(この辺からケンジパーマのテンションがおかしなことになってきます)。
    なんと、19時までの来店だと通常1,000円のカレーが無料で食べられるそう!
    小栗さんの故郷である北海道の野菜がたっぷりで、スパイシーな中にも深いコクを感じる、完成度が高いスープカレーに驚嘆し、スプーンが止まらない…。

    「お仕事帰りに、晩ご飯として食べに来てくれる人も多いんですよ」

    (こんなおいしいカレーを食べられるなんて
    もう家じゃなくて、小栗さんがいるこのバーに毎日帰りたい…)

  • ケンジパーマ

    その他のフードメニューも、北海道の豊かな食材を使った料理がメイン。

    (こんな美女が作るご飯が食べれるなんて、幸せで死にそう…。生きててよかった!)

  • ケンジパーマ

    バーの酒棚には、なぜかバイオリンが。
    聞いてみると、アイドルとして活動する前の小栗さんは北海道の音大を卒業後、オーケストラでバイオリニストとしても活動していたそう。
    店名の「シンフォニア」は“交響曲”の意味。音楽に造詣が深く、店内のクラシック音楽も小栗さんがセレクトしているとか。

  • ケンジパーマ

    せっかくなので特別に演奏を披露していただくことに!
    バイオリンの生音って初めて聴いたんだけど、低音の倍音はすごい迫力で高音は驚くほど美しく響く!
    こんな衝撃、「耳をすませば」でカントリーロードを演奏する天沢聖司くん以来だよ…!

    絵 里 加 、 大 好 き だ !

  • ケンジパーマ

    美女で仕事も料理も楽器もできる…
    こんな才女、絶対に彼氏いるじゃん!

    「いえ、今いなくて。それに年齢的にも彼氏というよりはお婿さんを募集中です。重たいですかね(笑)」

    全然重くない! だって…

    お ま え を 乗 せ て ・・・ 坂 道 の ぼ る っ て ・・・ 決 め た ん だ !

  • ケンジパーマ

    名残惜しいが、そろそろ取材終了の時間。

    あ 〜 あ ・・・ せ っ か く 物 語 が 始 ま り そ う だ っ た の に ・・・

    (下記、妄想の会話です)

    ケンジパーマ「イタリアへ行けることになったんだ」
    小栗さん「え…」
    ケンジパーマ「俺、イタリアへ行ったらお前のあの歌、歌って頑張るからな!」
    小栗さん「私も…」
    (以下、略)

  • ケンジパーマ

    ということで、すっかり小栗さん(月島雫)の魅力にハマッってしまったケンジパーマは、彼女に恋をしていた。
    (あれ? この感じ、以前どっかのキャバクラでも…デジャヴ?)

    取材後、(仕事そっちのけで)意を決してデートを申し込んでみた。
    ドキドキしながら(耳をすませて)返信を待っていると…
    ♪ピロリン(メッセージ受信音)。

  • ケンジパーマ

    タ イ ミ ン グ あ え ば 宜 し く お 願 い 致 し ま す

  • ケンジパーマ

    これ…完全にダメなやつじゃん…。

  • ケンジパーマ

  • ケンジパーマ

    ※ファンとして生きて行くことにしました