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    volume 15269
  • 酉年の「肉の日」に、「日本唐揚協会」に神ネタを求めた件。
    酉年の「肉の日」に、「日本唐揚協会」に神ネタを求めた件。
    目黒雅叙園
  • 鼻毛の森

    鼻毛の森です。シンガーとしてソングも奏でるライターです。
    今回は個人的には(取材で)行きなれた感も出てきた貫禄の目黒。
    ピンポイントの目的地はこちらも(取材で)行きなれた感のある「目黒雅叙園」!
    思い返せば、一昨年にお邪魔した(?)『日本唐揚協会』主催ファンイベント「謝肉祭」…昨年にお邪魔した『日本唐揚協会』主催「からあげグランプリ」…唐揚ばっか、むしろ唐揚のみですね!
    今回は実質実質第3弾として、『日本唐揚協会』主催「2017賀詞交換謝肉祭」をリポートします。
    一昨年の記事はコチラ!

  • 鼻毛の森

    え?ネタの使いまわしだって?とんでもございません。
    今年に限って言えば、平成29年のいわゆる「にくどし」、しかも酉(鶏)年なんです。
    しかも取材日は2月9日「肉の日」、このタイミングで『日本唐揚協会』がイベントを仕掛ける…ということはこれまで以上にスペシャルすぎる何かがあるに決まっているのです。
    ロビーには多くの人・人・人…その予感は確信に変わりつつあります。

  • 鼻毛の森

    会場内に(受付経由で)潜入しました。
    「カラアゲニスト」と称される、唐揚げ愛好家にとっては「聖夜」とも呼べるこの瞬間、スペシャルイベントのスタートを大勢の人々が待ちわびます。

  • 鼻毛の森

    参加者全員には本日の「2017賀詞交換謝肉祭」式題が配布されます。
    流れとしては過去のイベントと比べても比較的シンプルな構成。
    逆に、その内容ひとつひとつの濃度・密度に期待も膨らみます、

  • 鼻毛の森

    宴は厳粛な式典から始まります。
    まずは恒例の「カラアゲニスト宣言」。
    カラアゲニストたる理由・目的・意思を全参加者で噛みしめながら高らかに斉唱します。
    このあたりは前回同様。むしろ安定の流れです。

  • 鼻毛の森

    お次は『日本唐揚協会』会長・やすひさてっぺい氏によるありがたいご挨拶に聞き入ります。
    このあたりも前回同様、かなり安定の流れです。

  • 鼻毛の森

    『日本唐揚協会』ツートップの一角、専務理事の八木宏一郎さんがリードする「唐揚式乾杯」でいよいよ宴のスタートです。
    「から~~~~あげ~~~~」参加者全員の祝杯が高らかに掲げられます。
    このあたりも前回同様、安定すぎる流れです。

  • 鼻毛の森

    唐揚げにはやっぱり…ということで、取材中ですが仕方なくビールをいただきます。
    体感リポートですから。お酒にも体当たりするむしろ記者の鑑ですね!
    このあたりも前回同様、むしろ安定の流れです。

  • 鼻毛の森

    さあ、カラアゲニストは本日のメインディッシュ、揚げたての唐揚げの元へと走ります。
    むしろ唐揚げしかないので唯一のメインディッシュ、消去法でも間違いなくメインディッシュです。
    なんせ協会一押し各店の「揚げたて」をいただけるのがイベント最大の醍醐味。
    200名を超えるカラアゲニストの行列と興奮は途絶えることがありません。
    このあたりも前回同様、むしろ安定の流れです。

  • 鼻毛の森

    この日はお一人様を含め女子も多数来場。
    カロリーなんて気にしないわ♪と口ずさむような軽やかさで多種の唐揚げをほおばります。
    このあたりも前回同様、むしろ安定の流れです。

  • 鼻毛の森

    そして「謝肉祭」で提供される唐揚げは…目の前で職人が揚げる生パフォーマンスも含めて見どころ!
    昨年の記事で取材した塩だれ部門金賞受賞店「からあげごっち」店主・甲斐淳一さんの姿もそこにありました。
    さあ、見せてもらいましょうか。東海きっての「揚げ師」と呼ばれるその技術を。
    授賞式の記事はこちら!

  • 鼻毛の森

    鼻毛:あれ?甲斐さん、配るだけ…なんですか?
    甲斐:いや…揚げるつもりで駆けつけたんだけど、フライヤーが見当たらなくて。

  • 鼻毛の森

    そうなんです。
    年々規模が大きくなる『日本唐揚協会』のイベントは撤収後のフレグランス(唐揚げ臭)除去の手間にも影響を及ぼし、急きょ、相互理解による「自主規制」という名のメスを入れてみたとかなんとか。
    とりあえず200人規模を超えた今回は、奥の厨房でホテルスタッフが揚げてくれる暫定的着地点に。
    名門ホテルの厨房ですから、セキュリティも万全。当然部外者は立ち入れないわけです。

  • 鼻毛の森

    そうなると、今日に限ってはただの部外者に過ぎない甲斐さん。
    思わぬおあずけを喰らった(?)その笑顔はどう見ても強がりな印象。
    しかし、それだけではありません。授賞式の時よりもどこかやつれた印象のある甲斐さん、やはり(平成)29年の酉年だから多忙を極めているのでしょう。
    とりあえず、2017年のいいことを取材名目で思い出してもらい、元気づけてみることにしました。

  • 鼻毛の森

    が、まさかの残念なお知らせ。
    新年早々、お付き合いの感覚で手付金を支払った某イベントがいろいろあったらしく、お店は未曽有の大損害を被ったとか被らなかったとか。たぶん最近話題のあれですね。掘り下げませんけど。
    とにかく、トリ年なのにむしろトラレちゃったんですね!(笑えない)

  • 鼻毛の森

    鼻毛:会長!今までと似たような絵しか…むしろ少なめです(笑)平成29年酉年、肉の日の抱負を!
    会長:今まで以上に盛り上げ(揚げ)ようと思ってるんですけど、前からもともと盛り上が(揚が)っちゃってるんで特に今日が何の日だから何をしようとかは…ないですよ!」
    鼻毛:そうですよね。失礼しました。

    はい終了。

  • 鼻毛の森

    さて、アトラクションとしては前回同様の、マスコットキャラ「ピヨからくん」おの記念撮影であったり。
    このあたりも前回同様。

  • 鼻毛の森

    ゲストステージなんて含みを持たせながら、オフィシャルキャンペーンソング「アゲアゲチ金フライデー~FRIDAY AGAIN~」を歌う“あの”『鼻毛の森』によるサプライズ歌唱が行われるあたりも前回同様。
    むしろ個人的にはあってよかった。今年もよろしくお願いします。

  • 鼻毛の森

    いい大人が無茶をする印象を抱いていた「謝肉祭」ですが、今年冒頭はまさかのシンプルスタイルでした。
    思えば「純粋に唐揚げを楽しむ」団体が肥大化して今に至る『日本唐揚協会』は、プレミアムイヤーだからこそ原点回帰を図り、オトナとして「お気を確かに」されたのかもしれません。むしろ毎日が特別なのかも…まあ、知りませんけど。唐揚げ美味しかったし。むしろゆっくり食べたし。
    そういえばそんなタイトルの曲が鼻毛の森ベスト『GRAY-TASTE FITS』の2曲目あたりに収録されておりましたので、記事拝読のお供に添えていただけたら幸いです。ええ、とりあえず。鶏…酉だけに。

INFORMATION

PLACE目黒雅叙園

目黒雅叙園
住所: 目黒区下目黒1丁目8-1
営業時間: -
定休日: -
TEL: -
HP: http://www.megurogajoen.co.jp/
備考:

日本唐揚協会オフィシャルサイト
第7回からあげグランプリ結果(日本唐揚協会オフィシャルサイト内)
からあげ!ごっちオフィシャルサイト

2017年2月17日配信

PERSON鼻毛の森

鼻毛の森
「残念な現実」を歌詞に綴った"アウトレットJ-POP"を世に送る「脱理想論」特化型シンガーソングライター。
「誰でもよかっただから君でもよかった」「幸せだと思うことにするよ」「だから言ったのに」..."現実的過ぎる"表題・歌詞に"王道すぎる"メロディ・サウンドを重ねた意図的な違和感が秀逸と話題に。
CX「アウト×デラックス」などあらゆるメディアを通じて「プチ炎上」による拡散を続ける傍ら、業界内で高く評価される「言葉の妙」を活かし、ラジオパーソナリティ、司会者、コラムニスト、フリーライターとしても活躍中。
北陸新幹線開業で潤う石川県金沢市在住だが、その恩恵は直接受けていない。