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    volume 15266
  • サラサラぷっはぁ~! 京都の「ぶぶ漬け」おいしいやん!
    サラサラぷっはぁ~! 京都の「ぶぶ漬け」おいしいやん!
    ぎおん川勝 ぶゞ家
  • コスプレライターつかさ

    京都といえばおいしいものがたくさんあり、つい長居をしたくなってしまう素晴らしい街ですが、あなたがもし京都に行って「ぶぶ漬けでもどうどすか?」と言われたら「そろそろお暇します」と言って帰らなければならない、というのは有名な話です。しかし今回は、ここ「ぎおん川勝 ぶゞ家」に、あえてぶぶ漬けを食べるためにやってきました!

  • コスプレライターつかさ

    「いらっしゃいませ~」と笑顔で迎えてくれたのは店長・清水さん(右)と店員さん。“いけず”をしてくる京都人のイメージとはかけ離れた雰囲気です。

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    入ってすぐのところでは、このように京野菜を使った漬物が販売されています。同店は漬物の販売をメインに行っており、通販も大人気。今回食べるぶぶ漬けも、ここで販売しているものを使っているので、買って帰れば家でも同じ味を楽しむことができます。

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    入って右にある木製の暖簾をくぐると、12席ほどのこじんまりとした店内に繋がります。

  • コスプレライターつかさ

    席についてさっそく店長にオススメを聞くと「こちらの『ぶゞ漬』(1620円)はどうです?」と言われ、一瞬ビクッとなりましたが今日はコレを食べに来たんだから大丈夫だ、「早く帰れボケ」と言われたわけじゃない落ち着け。同店のメニューは「うなぎ茶漬」(2200円)と「じゃこ茶漬」(1620円)の計3つのみ。

  • コスプレライターつかさ

    京都人の伝説通りなら、ぶぶ漬けが来るのを能天気に待っていたら「無粋な人どすなぁ」と陰口を叩かれるところですが、ここでは店長さんが「お待たせしました~」と笑顔で持ってきてくれます。

  • コスプレライターつかさ

    「ぶゞ漬」には季節の京野菜を使った漬物が11種類も盛られており、色鮮やかでおいしそ~! 左上から順に、きざみ日の菜漬け、千枚漬け、しば漬け、干し大根、きざみみぶな、紅こまち、つぼ漬けたくあん、つんきゅう漬け、赤千枚漬け、ぎおん漬け、ごぼうしょうゆ漬けです。ほかに梅干、葉わさび田舎煮、はりはり山椒、湯葉とわかめの味噌汁(かつおだし+赤みそ+八丁味噌+粉山椒)が付き、とっても豪華!

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    ご飯はこうして“おひつ”に入ってきます。お米は滋賀の近江米を使っているのでふっくらしていて、ぶぶ漬けにピッタリ。しかも、ご飯はおかわり自由! ※「じゃこ茶漬」はご飯をおかわりできません。

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    最初はぶぶ漬けではなく、普通に食べるのがオススメとのこと。どの漬物もご飯と合うので、もりもり食べられる~! 私のお気に入りは、定番人気の「しば漬け」と、わさびがツーンときいているきゅうりの「つんきゅう漬け」。

  • コスプレライターつかさ

    漬物の味を十分に堪能したら、ついにぶぶ漬けを食べます! お気に入りのつんきゅう漬けや梅干などを豪華にのせて、ほうじ茶をかけると、ほわ~っとおいしそうな香り。

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    ほかほかのご飯、色とりどりの漬物、香り高いほうじ茶。

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    それをサラサラーッと豪快にいただきます! 贅沢!

  • コスプレライターつかさ

    ぷっはぁ~! 贅沢の極み! こうして豪快に食べられるのもぶぶ漬けならではの楽しみですね!

  • コスプレライターつかさ

    今回はもう一品いただきます! こちらの「うなぎ茶漬」は俳優・船越英一郎さんがテレビで絶賛したという一品。季節の漬物は7種類ですが、その代わりにしょうゆと山椒で炊いた絶品うなぎがついてきます。

  • コスプレライターつかさ

    うなぎの味が濃いので1つのせただけでもご飯がどんどん進む! 山椒好きな人には「うなぎ茶漬」を強くオススメします!

  • コスプレライターつかさ

    いやぁ~、すっかり長居してしまいました。1度も“いけず”をされないまま、素晴らしい時間を提供してくれた「ぶゞ家」。読者のみなさんも京都を訪れた際には、ぜひ京都名物「ぶぶ漬け」を食べてみてください。