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    volume 14974
  •     青山に美人ママと「キス無料」のスナックがあった...!
    青山に美人ママと「キス無料」のスナックがあった...!
    スナック うつぼかずら
  •     ケンジパーマ

    東京の青山に、美人なママとキスできる…
    しかも「無料」という嘘のような(夢のような)スナックがあるらしい。

  •     ケンジパーマ

    決していやらしい気持ちではなく、「仕事」としてその真偽を確かめるべくスナックの扉を開けた。
    まぁ、どうせすごい年いった「30年前は美人でした」的なオバさんというオチだろう。

  •     ケンジパーマ

    「いらっしゃいませ〜」
    なにーーーーーーーー!!!!
    い、意外と若いじゃないか…(白目)。

  •     ケンジパーマ

    えーと、とりあえず飲み物を…

  •     ケンジパーマ

    あった。
    まじかよ。

  •     ケンジパーマ

    こんな若いママとキスできるのかよ・・・。青山すげぇ。ありがとうテルマ。

  •     ケンジパーマ

    いきなりキスを頼むのも紳士じゃないので、まずはビールをオーダー。ママにも一杯。
    「いいんですか?いただきます♪」
    かわいい。

  •     ケンジパーマ

    その後も緊張からなかなか「キス」をオーダーできず、乾いた喉と唇を潤すために、ひたすらママと飲む。呑む。のむ・・・。
    これではらちがあかない。

  •     ケンジパーマ

    あの・・・ 「はい?」

  •     ケンジパーマ

    キスください!
    (言った!ついに言ったぞ!!!)

  •     ケンジパーマ

    「はーい」
    え?

  •     ケンジパーマ

    だ、誰ですか、あなた…

  •     ケンジパーマ

    女性「この人がウチの女将(ママ)です。キス無料の」
    嘘だろ・・・。

  •     ケンジパーマ

    や、やっぱキャンセルで…
    女将「キャンセルは効きません。
    あら、よく見たら可愛い顔してるじゃない」

  •     ケンジパーマ

    ひぃっ!助け…

  •     ケンジパーマ

    て…

  •     ケンジパーマ

    ・・・

  •     ケンジパーマ

  •     ケンジパーマ

  •     ケンジパーマ

    2016年の4月にオープンしたこちらのスナックは、顔立ちくっきりの(というか濃い)美人女将の蔵人(くらんど)さんと美人チーママのアズアズさん(と、もう一人の美人チーママ)で切り盛りしている。
    蔵人さんはノンケ専門のゲイだそう。
    今まで1,000人以上の男性の唇を奪い去り、その様子をインスタグラムに
    「#kissしたグラム」としてアップしている。
    もともと蔵人さんは、“出張女将”として日本各地の飲食店などに呼ばれて1日店長をする、「フリーランス女将」をしていたことから、同店のママになったそう。
    さすが地方の文化はもちろん、非常に博識でありトークの引き出しの多さに驚嘆する。
    そして、そのユーモア溢れる歯に衣着せぬトークの一方で、時おり見せる弱さや人情といった“昭和的な人間臭さ”がある。
    良い意味で現代への“ミスマッチ感”があるところも、蔵人さんの人柄を一層魅力的にしており、そこが男女問わずにファンが多い理由でもあるのではないだろうか。

  •     ケンジパーマ

    ちなみに「キス」以外にも、蔵人さんが乳首にイタズラする「来る来る、来ない来ない」なども無料メニューだ(とりあえずオーダーしてみる)。

  •     ケンジパーマ

    この日は、外国人のお客さんも来て賑わっていた。
    蔵人さんを見た彼らが一言「Cool」とつぶやいたのが印象的だった。

  •     ケンジパーマ

    …あ。キスの感想だけど、ものすごいヒゲが濃くてチクチクしたが
    「唇は意外と柔らかかった」
    ということが率直な感想なので、ぜひ「スナックうつぼかずら」を訪れた男性は、オーダーしてみてほしい(当サイトは一切の責任を負いかねます)。