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    volume 14835
  • 冬の味覚!幻の珍魚・アブラボウズを食す!
    冬の味覚!幻の珍魚・アブラボウズを食す!
    小田原魚市場場外市場 港の台所 なみ
  • Kana*

    冬の味覚「アブラボウズ」を求めて向かった先は、小田原のすぐ隣、早川。

  • Kana*

    今回、ナビゲーター役となったのは、歌手としても活動中のタレント・Kana*さん。まだ見ぬ「冬の味覚」に俄然、テンション上昇です。

  • Kana*

    食堂を目指して、まずは小田原漁港へ。巨大な冷凍庫や無数の漁船など、港町ならではの景色が楽しめます。

  • Kana*

    幻の珍魚・アブラボウズを提供しているという小田原漁港周辺のお店。今回、尋ねたのは漁協近くの「港の台所 なみ」さん。

  • Kana*

    店内に入ると、早速、メニューをチェック。

  • Kana*

    美味しそうな海の味覚が目白押しで思わず迷うところですが…もちろん、今回のお目当てはアブラボウズを使った料理。お店のお母さんに尋ねつつ、アブラボウズ料理をチョイスします。

  • Kana*

    ちなみに、このお店は食券を買って席で待つ形式。空いている席についてしばらく待つことにします。

  • Kana*

    最初に食堂のお母さんが出してくれたのは、セットでついてくるお味噌汁。もちろん、近海で獲れた新鮮な魚のエキスがじっくりと出ているあら汁です。冬の海風で冷えたお腹と心をあったかくしてくれます。

  • Kana*

    続いて登場したのは、お通しの煮物と空のどんぶり。お母さんに聞いてみると、自分でご飯を好きなだけよそって食べる方式なのだとか。

  • Kana*

    「さば飯」「あじ飯」など。いずれも食べ放題ですが、どれも炊きたてとあって思わずお腹が鳴ってしまいそう。なお、一品料理を頼んで、追加でこのご飯を頼むことでオリジナル定食的に楽しむこともできるようで、その場合は「ご飯セット」(260円・小鉢&味噌汁つき)をオーダーすればOK。

  • Kana*

    いい香りが漂うご飯を前に、さらにテンションがあがるKana*さん。

  • Kana*

    席に戻るとすぐにお母さんが「なみ海鮮丼」(1680円)の具を運んできてくれました。ちなみに、左上に見える白いお刺身が、地元で「オシツケ」と呼ばれる珍魚・アブラボウズです。

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    ひとまず、自分でよそったご飯に、お刺身を並べる形で組み立ててみるとごらんのとおり。見るからに食欲をそそります。もちろん、ご飯の上に乗せずに、お刺身+ご飯という食べ方でもOKなので、お好みでどうぞ。

  • Kana*

    一方、「なみ漬け丼」(1250円)の方の具材はこちら。この日は私たちがアブラボウズを目当てにやってきたと知った店長さんの粋なはからいで、いつもは入っていないアブラボウズをオマケにつけてくれました。11時の方向に並べてある白い切り身がアブラボウズです。

  • Kana*

    こちらも完成。とろっとろの卵黄がさらに食欲を誘います。

  • Kana*

    …というわけで、「いただきまーす!」「…うん、美味しいっ!」想像していたよりも、意外と淡白で上品な味でしたが、噛み締めるたびにこってりと濃厚で芳醇な味わいが口の中に広がります。

  • Kana*

    続いて、「オシツケ西京焼き」(980円)に挑戦。

  • Kana*

    「もぐもぐ…上品っ!すごく美味しい」刺身とはまたひと味違ったその繊細で上品な味わいは、西京味噌の風味と相俟って、奥深いものとなっています。

  • Kana*

    そして「オシツケあら煮」(980円)。

  • Kana*

    「パクパク…プルっ…なにこれ美味しいっ!」プルップルなコラーゲン感がなんとも絶妙で、おのずとご飯もすすみます。やはり幻の珍魚として知られるアブラボウズ、古くから小田原の人々が愛する味とあって、とても美味しかったです。

  • Kana*

    ちなみに、お土産コーナーには海鮮丼用のたれや、さきほどのご飯に使われている炊き込みご飯の素、さらには珍しい鰹のサラミ(190円)なども。

  • Kana*

    ひとまず今回は実際に食べてみて美味しかった炊き込みご飯の素をお土産に。混ぜるだけなので、手軽に楽しめそう。

  • Kana*

    冬の味覚を訪ねて出かけた今回の小田原への小旅行、いかがだったでしょうか。海のそばと聞くと、ついつい夏場限定の観光スポットと思いがちですが、やはり冬にしか楽しめないこうした味覚を満喫できるのも、海沿いの観光地が持つ大きな魅力のひとつと言えそうです。

INFORMATION

PLACE小田原魚市場場外市場 港の台所 なみ

小田原魚市場場外市場 港の台所 なみ
住所: 神奈川県小田原市早川1-6-10 水産会館2階
営業時間: 平日(月、火、水、金)9:00〜19:30(L.O.19:00)、土曜・祭日 8:00〜19:30(L.O.19:00)、日曜日 7:00〜19:30(L.O.19:00)
定休日: 木曜日(祝日の場合は営業します)
TEL: 0465-87-5584
HP: http://odawara-nami.jp/
備考:

2017年1月5日配信

PERSONKana*

Kana*
Twitter ⇒ https://twitter.com/22kana725

豊富な脂分ゆえに食べ過ぎるとお腹を壊すという話も聞きますが、今回は大丈夫でした。