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    volume 13926
  • 【グアムレポ】グアムのハロウィンは子供が主役!「トリック・オア・トリート」に密着
    【グアムレポ】グアムのハロウィンは子供が主役!「トリック・オア・トリート」に密着
  • りひゃん

    ハッピーハロウィーン! 今年の渋谷ハロウィンも大変な盛り上がりだったそうですね。毎年加熱する日本のハロウィンですが、今回は視点を変えてグアム(海外)のハロウィンをレポートしたいと思います。当日はどんなことをするのか?日本とはどんな違いがあるのか?に、密着してきました!

  • りひゃん

    まずは現在記者が住んでいる自宅を公開。庭に様々な装飾を施します。先日配信した海外ハロウィン記事にも書きましたが、ドクロやお化けなど恐い飾りつけをするのは、悪霊などを追い払うためです。

  • りひゃん

    子供に大不評なこちらの生首。大人でもちょっと恐い…。夜風に揺れる生首なんかホラーそのものです。

  • りひゃん

    夜になったので、子供たちと一緒に「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」 に出かけることに。大人と子供で、仮装のクオリティに温度差があるのがわかりますか?グアムではハロウィンの主役は「子供たち」。当日に向けて、子供自身が選んだコスチュームに、フェイスペインティングなどで本格的な仮装をするそうです。大人はおまけみたいなもので、市街地に出れば仮装した酔っ払いに遭遇したりもしますが、あくまでメインは子供たちです。

  • りひゃん

    かくいう記者は、昨年に続き安定のミニーちゃん。トリック・オア・トリートとは「いらずらか?お菓子か?」という意味合いがあり、仮装をした子供たちによるハロウィンならではのイベントです。さっそくスタート!

  • りひゃん

    ご近所を歩いていると、何やら住民が座ってスタンバイしています。「トリック・オア・トリート!」と言うと、子供たちが持っている袋にお菓子を入れてくれます。

  • りひゃん

    「トリック・オア・トリート巡り」をしている最中も、次々と仮装をした人々とすれ違います。やはり子供の方が仮装のクオリティが高いです。この方たちも同じ集落に住む、いわばご近所さん。年に一度のハロウィンは、ご近所同士の交流の場としても貴重な行事だったそうですよ。

  • りひゃん

    あんまり盛り上がってないのかな?と思っていましたが、意外とハロウィンに参加している家庭が多く、子供たちは意気揚々とお菓子をゲットしていきます。昔は集落に住む、ほぼ全ての家庭がお菓子を用意していたそうで、当時の子供は何往復もして大量のお菓子をもらったんだそうです。

  • りひゃん

    こちらのお宅のおじいちゃん、本を読みながらトリック・オア・トリート待ちしています。なんだか微笑ましい光景ですね。子供の仮装にもちょっとした傾向があるんだそう。ピンクレンジャーのコスチュームを着た女の子は、昨年まではプリンセス一筋だったそうです。ちょっとだけ大人になったのでしょうか。小学生くらいになると、ジェイソンやバンパイアなど恐い系のキャラにシフト(特に男子)し、周りが恐がるのを楽しむそう。小学生らしいですね。

  • りひゃん

    派手なコスチュームに身を包んだこちらの方々は、パーティー好きな友人ファミリー。せっかくなので、お邪魔してみることにしました。

  • りひゃん

    ささやかながらハロウィンパーティー! ハロウィンソングも流して、スーパーマンとソフィアの仮装をした子供たちと記念撮影。

  • りひゃん

    ここまでくればハロウィン関係なし。いつものグアムの光景です。突然訪問したにも関わらず、ご飯食べて行きなさいと促されワイワイガヤガヤと楽しい夜を過ごしました。日本とは全く異なるグアムのハロウィンカルチャー。子供のためのイベントゆえ、記者は一つもお菓子はもらえませんでした。日本のハロウィンはマナーの悪さや交通規制など、問題視されることも多いですね。ここまでブームになってしまうと、中々規制するのは難しいかもしれませんが、この記事を読んでくれた方が少しでも「本当のハロウィンってこうなんだ!」と知ってくれただけで嬉しいです。来年は市街地の様子をレポートしてみたいと密かに思っています。ローカルとはまた違うハロウィンの姿が見られるかもしれません。ハッピーハロウィーン!