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    volume 13921
  • マック、激ヤバ寿司、露天商... タイの街が楽しすぎる
    マック、激ヤバ寿司、露天商... タイの街が楽しすぎる
    タイの街中
  • 石狩ジュンコ

    タイをはじめとする東南アジアに一度は足を踏み入れたことがある人なら、その土地の人々の暮らしが日本のそれとはあまりにも違うと感じるはず。彼らは時間の流れや金銭感覚が「ゆったり」としているのですが、愛しさや可愛らしさを感じることもあれば、「いやいや、これどうなってるんだよ!」と思わずツッコミたくなることも。そんなわけで今回は、そんなタイの街中で出会った変わった人やモノをご紹介します!

  • 石狩ジュンコ

    まずはマクドナルドから。見てください、ドナルドが“サワディーカップ(※タイ語で「こんにちは」の意味)”をしてお出迎えをしていますよ。右の看板は、タイの朝マック「ジョーク」と呼ばれるお粥。華僑など、中国系の人も多く住むタイならではのメニューです。

  • 石狩ジュンコ

    朝の通勤ラッシュの時間帯、バンコクのとある大通りの交差点にて。そのあまりのバイクの多さは、一見すると暴走族の集団です。向かい側を歩いているだけで何も悪いことをしていないのですが、この“ものすごく凝視されている”感……。なかなか異様な雰囲気を味わうことができました。

  • 石狩ジュンコ

    バイクの二人乗り、三人乗りもバンコクの日常的な風景です。たまにヨボヨボのおばあちゃんを後ろに乗せているバイクもあり、かなり心配になりました。バンコクでは慢性的な交通渋滞が起こっており、交通マナーは本当にひどい……。特に横断歩道には信号がないため、歩行者は車の進行を遮って無理やり渡る、というのが普通なんです。

  • 石狩ジュンコ

    バンコクの屋台やお店などでは「男が働いてはいけないという法律があるのか?」と疑いたくなるほど、ほとんどの働き手が女性でした。みんな、長い髪の毛をきゅっと結び、黙々と料理をつくって手際よく売りさばいています。たまに店内に男性従業員もいるのですが、大抵は店の奥で寝ていました(!)。

  • 石狩ジュンコ

    と、通りを歩いていたら働く男性を発見! 何をしているのかと英語で聞いてみたのですが言葉が通じず……。しかし、箱の中を見ると謎の宝くじのような金券を売っていました。このやましそうな表情、ちゃんとリーガルな商売なのかは定かではありません。なんてゆるい労働……。

  • 石狩ジュンコ

    寺院の前にカゴに入ったスズメを売る女性がいました。なんでもスズメを空に放つことで徳を積めるらしく、それをウリにお客さんにスズメを買ってもらうんだそうです。慈悲の心を狙った商売という感じでしょうか。ちなみに詳しい人に聞いたら、一度放ったスズメもまたどこかで捕まえてきて再び売っている場合が多い、とのこと。こりゃまた、なんとも良い商売でんな!!

  • 石狩ジュンコ

    ストリートミュージシャンがいました。地べたに座り込んで、まったく顔を上げずに歌い続けます。タイの歌謡曲っぽい歌だったのですが、正直まったく上手には感じませんでした……。しかし、箱にはそれなりにお金が集まっています。音痴な筆者でも、タイでならストリートミュージシャンとして稼げそうな気になりました。

  • 石狩ジュンコ

    タイ式トイレです。タイでは下水道の整備が充分ではないため、トイレではトイレットペーパーを流せない場合がほとんどです。拭いたトイレットペーパーを入れる汚物箱があればまだいい方で、こちらのトイレにはペーパーはなく、流す時は備え付けの水を洗面器ですくって便器に流す必要があります。もちろん、拭いたペーパーは持ち帰り。3回目くらいでやっと慣れましたが、慣れないと日本人にとってはなかなかキツイっす。

  • 石狩ジュンコ

    タイの建築はずさんだなぁ……なんて思った方、この建物、実は「マハナコンタワー」という、超近代的なデザインのタワーなんです。らせん状に崩れたようになっていて、インパクトが凄い……。インスタ映えすること間違いナシなので、バンコクに行ったらぜひ撮影を! ちなみに中には、住居用の分譲マンションや一流ホテルが入居しているそうです。

  • 石狩ジュンコ

    出店で見つけた、激ヤバ寿司。まず、上に乗っている具が謎です。この緑色のものは昆布!? カニやサーモンなどの生ものも乗っているのですが、タイの温暖な気候にがっつりとさらされています。それでも寿司人気はすごくて、現地の人がどんどん買っていきます。でも日本人の我々からすると、これを食べるのは罰ゲームに近い気がしました……。

  • 石狩ジュンコ

    このピンクの卵は「何から産まれた卵なんですか!?」と最初見た時はビビってしまったんですが(これを売っているおばあさんもまた魔女のような雰囲気で怖かった)、こちらはピータンだそうです。タイの市場では、普通の卵と区別できるようにピータンの卵をピンク色に塗るんだとか。それならそうと、早く言ってくれよ……。

  • 石狩ジュンコ

    タイでは、お店の時計が正確だと思い込むことの方が愚かです。5分ちょうど遅れていました。それにしてもこのお店だって、5分遅れているんじゃなくて5分早ければ良いのにね……。

  • 石狩ジュンコ

    バンコクにあったポスト。形が可愛いですね。宛先が、バンコク市内かそれ以外かでわけられているようです。

  • 石狩ジュンコ

    廃墟のような雰囲気の公衆電話。使っている人をまったく見なかったので、日本同様にスマホが定着しているということなんでしょうね。しかし、それでも公衆電話を撤去しないというあたりがなんともタイらしいゆったりとした時間を感じさせます。

  • 石狩ジュンコ

    バンコクでは街中を走っている車はほとんどが日本と同じようなタイプなのですが、北東部の田舎へ行くと、こういうバンタイプの車をたくさん見かけます。ある時、荷台にすし詰め状態で移動する一家を発見。季節は雨期で、この日の午後は強いスコールが降ったのですが、彼らは荷台移動で大丈夫だったのでしょうか……?

  • 石狩ジュンコ

    北東部で見た、シャンプー台もない簡易的な男性用床屋。まず床屋さん、鏡の前にごちゃごちゃ物を置き過ぎです(笑)。そして右に貼られているモデルのヘアスタイルは角刈りor刈り上げ。お客さんも例によって、ばっちり刈り上げられていました。それにしても、手前のガラス棚にハットだけがディスプレイされているのは何故なんでしょうか。

  • 石狩ジュンコ

    「タイの人ってちゃんと働いてるの?」なんてタイトルを付けましたが、バンコクでは仕事の出勤途中に娘を幼稚園に送っていく途中と思しき、サラリーマン風のお父さんの姿もありました。近代化が進んでいると言いつつも、まだまだ現地ならではのユニークなものなど、さまざまなものに出会えるからこそ、タイには多くの外国人が足を運んでいるんだと実感できました!