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    volume 13920
  • タイはどこを歩いても「セブンイレブンだらけ」って知ってた?
    タイはどこを歩いても「セブンイレブンだらけ」って知ってた?
    セブンイレブン各店
  • 石狩ジュンコ

    日本におけるコンビニ最大手の「セブンイレブン」。そんなセブンイレブンを「近くて便利♪」と感じているのは、実はタイに住む人も一緒なんです。なんとタイは、アメリカ、日本に次いで店舗数が世界第3位のセブンイレブン大国であることをご存知でしたか?

  • 石狩ジュンコ

    都心だろうと田舎だろうと、ちょっと歩けばすぐにセブンイレブンにぶつかります。繁華街の少ないラオス国境の北東部でも、ガソリンスタンドに併設されているお店はセブンイレブン。写真右奥にあります。

  • 石狩ジュンコ

    お店に入ってまず目についたのが、レジ横にあるスナック類。左側にはソーセージが数多くラインナップ。しかもどれも超長い。タイ人にとって「スナックといえばソーセージ」なんでしょうか。右側には日本と同じようなあんまん、肉まん系と、練り物やお肉を串に刺したもの。写真を見てもらえばわかりますが、この串、正直まったく美味しそうに見えません(笑)。

  • 石狩ジュンコ

    日本のおにぎりや手巻きずしも売っていました。鮭の照り焼き、とびっこマヨネーズなどです。タイでは寿司が道端でも売られていたり、ホテルのビュッフェでも刺身と一緒に並んでいたりして、改めて世界での「寿司人気」を実感。コンビニでも日本の料理はニーズがあるんですね。

  • 石狩ジュンコ

    ガパオ、カオマンガイなどのご飯ものコーナー。これ1つで30バーツ(約90円)ですよ。安いっ! 日本のコンビニでたまにやっているタイフェアだと、こういう商品は安くても400円くらいしますよね……

  • 石狩ジュンコ

    ジュースコーナー。さすが南国、オレンジ、マンゴー、ライチ、といったフルーツ系のものを種類豊富に取り揃えています。やっぱり暑い国なので、糖分と水分を一緒に摂れるこういったドリンクを、1本ささっと手に取ってレジに持って行く人の姿はすごく多かったです。

  • 石狩ジュンコ

    お菓子コーナーにあるドライフルーツ系もさすがの充実具合。だいたい1袋50円~100円くらいでした。タイでお菓子系のお土産を買う時は、空港などで観光客向けのお菓子を買うより、スーパーやコンビニでこうした「メイド・イン・タイランド」のドライフルーツを買う方が安いしおすすめ!

  • 石狩ジュンコ

    ポッキー、プリッツ、コアラのマーチ、リッツなど、半分くらいは我々もよく知る商品。ただ意外だったのは、抹茶系のお菓子も少なくなかったんです。タイのお茶というと、ものすごく甘ったるいイメージがありますが、最近では無糖茶や甘くないお茶が流行中とのこと。その流れに乗って日本の抹茶や緑茶にも人気の火が付き始めているのかもしれません。

  • 石狩ジュンコ

    冷凍食品コーナー。パスタや炒飯、枝豆といったタイ以外の国のメニューもありますが、ほとんどは自国料理であるタイ料理。タイに住む人がいかに自国の料理を愛して、いかに日常的に食べているかが伺えます。

  • 石狩ジュンコ

    特デカチョコバー、パリッテ、ジャイアントコーンなど、「ここは日本か?」と疑うようなアイスコーナー。グリコの商品が目立ちます。なんでも、グリコは今年から東南アジアでのアイス事業を積極的に展開しているそう。この進出は大成功のようで、タイの若者から人気を集め、一時は品薄状態にまで陥ったこともあったんだそうです。

  • 石狩ジュンコ

    カップラーメンもタイらしいスパイシーな商品が数多く並んでいます。値段は1つ13バーツ(約39円)、袋入りラーメンは1つ8バーツ(24円)~と驚異の安さ。この安さに、思わず5つも衝動買いしてしまいました。

  • 石狩ジュンコ

    驚くべきことに、タイのコンビニにはドリンクバーがあります。セブンイレブンももちろんドリンクバー完備。自分でドリンクをつくってレジに持って行くシステムでした。暑い国ならではの飲み物の充実っぷりです。

  • 石狩ジュンコ

    そしてこちらが脅威の乳飲料コーナー。おわかりいただけるでしょうか? この棚、すべてがフレーバー入り豆乳、パスチャライズ(低温殺菌)牛乳、ヨーグルトドリンクといった乳飲料です。このコーナーに来て2、3本ささっとお気に入りの商品を手に取ってレジに行くタイ人女性はすごく多かった!

  • 石狩ジュンコ

    これらはすべて豆乳です。シンプルなものよりも、バナナ、クッキー&クリーム、オレンジ、ストロベリーといったフレーバーソイミルクが人気のよう。

  • 石狩ジュンコ

    明治の商品も多いですね。そして真ん中の段にある「Dutch Mill(ダッチミル)」というのが、タイの最大手乳飲料メーカーです。日本のヤクルトレディのように、ダッチミルの商品を街中で売っている「ダッチミルレディ」もいるそうですよ。

  • 石狩ジュンコ

    乳飲料を3本ほど買って実際に飲んでみました。左のダッチミルのクッキー&クリーム味豆乳はちょっと甘さが強すぎて、糖分が気になりました。右の明治のチョコ味パスチャライズ牛乳は、薄い牛乳にチョコシロップを入れたような、ちょっと微妙なお味……。しかし、真ん中のプレーン味豆乳(セブンイレブン限定)は、豆乳の香りもしっかりあり、ほのかに甘味が感じられてすっごく美味しかった!

  • 石狩ジュンコ

    タイのセブンイレブンは日本のものとは大きく違うことが発見できました。また乳飲料はとにかく山のように売っていますし、そのいずれも激安なので、豆乳好きの方はぜひいろいろと試してみることをおすすめします!