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    volume 13914
  • 下町で隠れ家を発見!足立区でベトナム料理を味わう
    下町で隠れ家を発見!足立区でベトナム料理を味わう
    ベトナム料理 HANOI&HANOI
  • なっち

    とある昼下がりのこと。記者が散歩をしていると、ベトナムでタクシーとして使用されている「シクロ」を発見! なぜこんなところにシクロが? ベトナムの方がお住まいなのかな?

  • なっち

    とよく見ると、民家の壁に看板が出ているではありませんか!

  • なっち

    「ベトナムカフェ HANOI&HANOI」と書かれてあります。これは入ってみるしかない。

  • なっち

    というわけで今回ご紹介するのは、ベトナムカフェ「HANOI&HANOI」さん。場所は、足立区北千住駅から徒歩5分のところ。商店街から少し小道にそれた場所にあります。場所もそうですけど、見た目からして「隠れ家」! 一見お店だとは思わなかったです。人さまのご自宅のような気がして、入るのに少しためらったけど……

  • なっち

    ちゃんとお店になっていました。ホッ。「2階へどうぞ」と通されると

  • なっち

    ちゃぶ台~~~! この雰囲気大好きッ!

  • なっち

    同店がオープンしたのは2008年5月。その前は学生のシェアハウスなどとして利用されていたそうで、オープンと同時に隠れ家としてリノベーション。最強の組み合わせですね。

  • なっち

    オープンの経緯について、オーナーの中根綾子さんが答えてくれます。あっ、オーナーさん日本人! 「新婚旅行でベトナムに行ったらハマってしまって。その影響から初めはベトナム雑貨の販売をしていたんです。でも、ある時『バインミー』を食べたらおいしくて。それを広めたいと思ってカフェも始めたんです」とのこと。そんな中根さん、ベトナムにハマってからは毎年2回は現地へ足を運んでいるというベトナムマニア!

  • なっち

    ベトナムのどんなところにハマったのでしょうか? 「料理がおいしいというのが一番なんですけど、それ以外にもあります。ベトナムに住んでいる人の平均年齢は28歳と若く、とてもエネルギッシュな街なんです。そこも惹かれた理由の一つですね」と中根さん。そんな彼女もかなりエネルギッシュな方に見えます!

  • なっち

    こちらが中根さんが広めたい!と思った「バインミー」(864円)です。バインミーとはベトナムのサンドイッチのこと。「自分の舌で確かめて、自分でレシピをつくる」という中根さんは、このメニューを完成させるのに約3カ月の月日を掛けたといいます。

  • なっち

    お好みの調味料をかけていただきます。私は、唐辛子醤油がドストライクでした♪

  • なっち

    ベトナム料理といったら「フォー」ですよね。ここでももちろん味わえます。これは「牛のフォー」(950円)。セットでついてくる野菜が多い!

  • なっち

    野菜を入れたらお肉が見えなくなったけど「ベトナムでは『野菜を食べるためにお肉を食べる』というぐらい男の人も女の人も野菜を多く食べるんですよ」と中根さんは教えてくれました。勝手な思い込みですが、ベトナム料理はお隣の国タイの料理と似ているのかなと思っていたのですが(触れませんでしたが、なんせ私の口の中パクチーの香りしていますからね)、ダシをとって味を乗せていくというベトナム料理は、どちらかというと日本料理に近いそう。

  • なっち

    食事が終わり一息。すると、吹いてきた風が気持ちいい。風通しの良い店内は、窓にガラスのないベトナムの家庭と似ているといいます。ぜひ心地よい風を感じながらベトナム料理を味わって、現地へ旅した気分を少しこの隠れ家で感じてみませんか?

  • なっち

    ちょっとしたお散歩が旅気分に変わった、そんな一日だったのでした♪