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  • 【東京ゲームショウ】美女コンパニオンがゲームの世界観を再現!
    【東京ゲームショウ】美女コンパニオンがゲームの世界観を再現!
    幕張メッセ 「東京ゲームショウ2016」
  • ヨコタ

    国内最大級のゲームの総合見本市「東京ゲームショウ2016」が、9月15日から18日まで、千葉県の「幕張メッセ」で開催されました。ゲームショウのみどころといえばもちろんゲームですが、そこに華をそえるのが美しいコンパニオンのみなさん。今回はそんな会場の華たちを激写してきました。

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    今回のゲームショウでキーワードとなったのは、「VR(バーチャルリアリティー)」。VRを体感できる機器はもちろん、VRで楽しめるソフトも登場。こちらの「SOFT GEAR」のブースでも、VRオンラインゲームを紹介していました。

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    こちらはCMなどでおなじみのスマホゲーム「MOBILE STRIKE」のブース。ゲームショウのコンパニオンの特徴といえば、ゲームの世界観を反映した衣装ですが、こちらは……

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    こんな感じで、アーミーをイメージしたショートパンツのセクシーな衣装。武骨な銃も、美女が持つとアクセサリーに見えます。

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    こちらのお姉さんは、「ビットゲームメーカー」というゲームの世界観をイメージ。かなり完成度の高い衣装ですが……

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    隣のパネルと比べても再現度が高い!

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    人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのブースも、世界観の再現ではかなりクオリティが高かったです。

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    FFシリーズのオンラインゲーム「FINAL FANTASY ⅩⅣ」をPRするみなさん。ケモノの耳がついていたり、冒険者風の衣装だったり……と、細部までかなりの力の入れよう。思わず見入ってしまいます。

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    こちらのお姉さんが紹介するのは「MAFIAⅢ」というゲーム。1900年代のマフィアの抗争を描いたアクションゲームだそうで、それにちなんでブースも当時のアメリカやマフィアをイメージしたものになっているのだそう。さっそく入ってみると……

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    海外ドラマに出てきそうな美しい外国人女性が! 衣装もどこかレトロな、90年代のアメリカをイメージしたものになっています。スタイル抜群で、立っているだけでも華がありました。

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    こちらにはなんと、ライフルを手にしたマフィア(風の人)が! 恋人役の女性もかなりゴージャスな雰囲気で、映画の世界にでも入り込んだような気分です。ゲームの世界観を崩さないよう、終始クールな表情のふたりでしたが、カメラを向けるとさまざまなポーズをとったり、銃をこちらに向けたりするサービス(?)も。

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    オンラインゲームの「アソビモ」ブースでは、オリジナルのコスプレをしたコンパニオンが登場。こちらのすごいところは、オリジナルながら衣装のクオリティが高いということ。

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    こちらのお姉さんが扮するのは、アソビモのPRのために生み出されたキャラクター「結城いろは」。オリジナルながら細部にこだわった衣装で、ブーツやヘッドドレスにも細かな装飾がほどこされていました。

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    こちらも同じくアソビモブースをPRする「いぶにゃん」。猫の耳やしっぽがかなりリアルです。

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    また、衣装の質や、そしてコンパニオンの数でも圧倒していたのが、スマホゲームなどを展開する「6waves」のブース。写真のような、ゲームの案内をしてくれるコンパニオンとは別に、ブース内にコスプレをしたコンパニオンの「お立ち台」的な場所がいくつも用意してあるのです。

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    そこに立つのはゲームのキャラクターに扮したコンパニオンのみなさん。左がナース風、右がメイド風の衣装になっています。さまざまなポージングで写真撮影に応じてくれます。

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    こちらもメイド風衣装のコンパニオン。可憐な表情ながら手にしているのは銃というギャップがまたいい。

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    こちらの大胆な衣装は、三国志の世界をイメージした「三国天武」というゲームのキャラクター。笑顔でさまざまなポーズに応じてくれました。

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    そのほかにも、ブース内にはさまざまな自社ゲームキャラクターに扮したコンパニオンが登場。時間ごとに登場するキャラクターが異なるので、何度来ても楽しめるブースとなっていました。

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    会場にいる大勢のコンパニオンの中で、異色ともいえる存在だったのが、こちらのお姉さん。スマホゲーム「ノブナガサーガ」などを紹介するブースにおり、和風の衣装はゲームのメインキャラクター「魔法陣少女 ノブナガ」をイメージしたものだというのですが……。よく見ると、首に懸けられているのは「出展者」のカード。実はこちらの女性、「ノブナガサーガ」を制作している「アクロディア」の広報、小川奈々さん。胸元の三角形の部分に手を忍ばせると、名刺を取り出し、差し出してくれました。

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    同社でプロモーション関係を一手に引き受けていたという小川さんは、実は根っからのコスプレ好き。コスプレ歴7年で、衣装も手作りする本格コスプレイヤーなのです。今回、自らコンパニオンを買って出た理由を「人件費節約のため(笑)」と冗談めかして話していましたが、実はこんな狙いが。「自らブースに立っていると、こちらもゲームの魅力をより詳しく伝えることができます。それに一般の方からも話しかけてもらいやすいので、ユーザーの方の反応もみることができるんです」と小川さん。広報自らがコンパニオンになるのには、こんなメリットもあるのです。

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    撮影を頼むと堂々としたポージングをしてくれる小川さん。さすがはコスプレイヤーといったところ。もちろんこの衣装も手作りで、「本当は2~3カ月かけたいところを、今回は急だったので3週間で作りました」とのこと。ちなみに胸元の黄色い部分には、名刺を入れられるようにポケットをつけたのだといいます。

  • ヨコタ

    VR体験や最新タイトル、そして美しいコンパニオンと、内容盛りだくさんだった東京ゲームショウ。来年はどんなイベントになるのか、今から楽しみです。