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    volume 13125
  • 男子必見!渋谷の
    男子必見!渋谷の"泊まれるオフィス"が「サイコー!いっぱーく!(※一泊)」な件。
    COMMUN SHIBUYA
  • 鼻毛の森

    北陸在住(理想論撲滅シンガーソング)ライター『鼻毛の森』です!
    JR渋谷駅西口の「モヤイ像」を眺めつつ、歩道橋の先の「さくら通り」……このソフトな坂を登った先に、今回の潜入取材の目的地があります。
    今回は宿泊先を兼ねているので、早く辿り着きたい(もはや眠りたい)気持ちでいっぱいです。

  • 鼻毛の森

    ほぼ直進ですが、正確には登り切った先の閑静な住宅街に入って間もなく左折。
    『COMMUN SHIBUYA』の看板が目印です。

  • 鼻毛の森

    受付でスマートにチェックイン!
    既にお得なネット予約・決済は済ませてあったので、受付カードに個人情報を記入するだけの簡単な手続きです。
    あとは、カードキーを受け取ってチェックアウトまで「出入りし放題」……お気楽です。

  • 鼻毛の森

    複数のオフィスが入居していたビルを「1棟買いした上」で改装したという『コミュン渋谷』の室内には上階への導線がありません。
    一旦、フロアに入らないと通れない「外階段」を経由します。ある意味、セキュリティ重視の心遣い。
    今回の宿泊フロア(2階)で2つ目の玄関となる外扉を開ければ、その先には奥行きのある近未来的空間が広がります。

  • 鼻毛の森

    ここでいよいよIDカードが活躍します。
    簡易宿泊施設なので、「宿泊エリア」全体のキーとなります。
    写真はこの記事の「カギを握る男」、いわゆるキーマンの手……失礼しました。
    ※夜間に閉鎖される1階玄関の開閉も使用。

  • 鼻毛の森

    通算3枚目の玄関口が開きました。ちょっぴり「冒険心」もくすぐられます。
    フロア両サイドに効率よく配置された「個室」、キーに書かれた番号のブースが今夜の「城」です。

  • 鼻毛の森

    一般的なカプセルホテルと異なるのは、シングルサイズのマットレス+足元の空間が個別に確保され、なにより天井の高さがしっかり確保されていること。
    ハンガースペースはもちろん、テレビ、キーロッカー、各部屋で操作できるエアコンまで完備されています。
    簡易宿泊施設のため、ドア1枚サイズの仕切りブラインドはスクリーンタイプですが、遮光性に優れた素材なので中はしっかり見えません。
    ※見えても見たくありません。

  • 鼻毛の森

    なお、共用のシャワールーム、トイレ、洗面台などの設備はもちろん、シャンプー、かみそり、歯ブラシなどのアメニティもしっかり完備されているので、ふらっと宿泊できます。

  • 鼻毛の森

    さっそく、ベッドメイキング。
    ちょっと贅沢な合宿感覚でワクワクしますね。 高さに余裕があるので“ぶわっっっ!”といけます。

  • 鼻毛の森

    さあ、上手に布団がシーツも敷けたので……おやすみなさい……zzz。

  • 鼻毛の森

    「取材しろ!」という編集長の声で飛び起きましたが、おそらく気のせいです。

  • 鼻毛の森

    受付エリアに下りましてお話を伺ったのは、施設の管理を任される韓国出身の「ウォン」さんです。
    留学で来日されて7年……やわらかく丁寧な日本語がむしろ好印象な彼女によれば、この施設のオープンは2015年の4月で、主幹会社が運営する「レンタルオフィス」サービスのオプションとして宿泊エリアを設置。「ビジネスホテルより安く、カプセルホテルよりも広い」の触れ書きで一般開放したところ、みるみる評判を重ね、現在は宿泊ブースの拡大も視野に入れているのだとか。

  • 鼻毛の森

    というわけで受付のある1階フロアは、レンタルオフィス利用者に「会議スペース」としても重宝される広々空間。
    ビジター利用客も2時間500円という安価で利用できるのに各種ドリンク飲み放題ときたもんだから、カフェ経営者にとっても脅威ですね。
    もちろん宿泊者は、チェックイン~アウトまでの間は無料で利用できます(22時~9時は閉鎖)。

  • 鼻毛の森

    フリーWi-fiはもちろん、電源タップも各所に配置しているので溜まっている「キタコレ!」原稿も入稿できます。しませんけど。

  • 鼻毛の森

    インターネットも高速でサクサク……なので、久々に自分のオフィシャルブログをチェック!
    鼻毛の森公式ブログはこちら!←※あくまでも自然な流れです。

  • 鼻毛の森

    こんなに…ランキングが下がっているのか!
    ※更新してないのだから当たり前です。

  • 鼻毛の森

    ビジネススペースなのにもはやビジネス的ではないお得感。
    なのに次々とサービス向上の施策を打ち出しているという『コミュン渋谷』に対して思い浮かべた言葉があります。
    「もうそれでいいから」と。
    そんな「思わず遠慮したくなる」ような場で重宝できるメッセージは、たまたま私めのCDベスト盤、『GRAY-TASTE FITS』の12曲目あたりに入っているので「遠慮なく」お求めください。 って無理やり自分を売り込むなって?渋(谷)いこと言いっこなしで!

INFORMATION

PLACECOMMUN SHIBUYA

COMMUN SHIBUYA
住所: 東京都渋谷区桜丘町22-19
営業時間: 17:00~翌10:00(宿泊)/11:00~16:00(デイタイム)/9:00~22:00(フリースペース利用)
定休日: 無休
TEL: 03-3461-4115
HP: http://commun-shibuya.com/
備考:

2016年7月27日配信

PERSON鼻毛の森

鼻毛の森
「残念な現実」を歌詞に綴った"アウトレットJ-POP"を世に送る「脱理想論」特化型シンガーソングライター。
「誰でもよかっただから君でもよかった」「幸せだと思うことにするよ」「だから言ったのに」..."現実的過ぎる"表題・歌詞に"王道すぎる"メロディ・サウンドを重ねた意図的な違和感が秀逸と話題に。
CX「アウト×デラックス」などあらゆるメディアを通じて「プチ炎上」による拡散を続ける傍ら、業界内で高く評価される「言葉の妙」を活かし、ラジオパーソナリティ、司会者、コラムニスト、フリーライターとしても活躍中。
北陸新幹線開業で潤う石川県金沢市在住だが、その恩恵は直接受けていない。