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    volume 13124
  • 勉強専用ラウンジの高貴な
    勉強専用ラウンジの高貴な"おもてなし"に驚きまスタディ!
    スタディラウンジ 渋谷店
  • 鼻毛の森

    北陸在住(理想論撲滅シンガーソング)ライター『鼻毛の森』です。
    本日は、渋谷の喧騒とは若干距離を置いた玄関口「JR渋谷駅新南口」に降り立ちました。
    お手頃チェーン店系も乱立する群雄割拠のカフェエリアに、「勉強するなら最適!」と話題のスポットがあるそうで。
    人生……もとい楽曲の歌詞(本業?)などを見つめなおしたい今日この頃でもありますし、私的リサーチも兼ねて……。

  • 鼻毛の森

    ザ・オフィスな「第三久我屋ビル」のエレベーターを拝借し、8階フロアへ。
    下りて視界に飛び込んだのは観葉植物とアンティーク調の玄関です。うん。シャレオツ。
    「STUDY LOUNGE」……スタディ(勉強)できるラウンジ。ストレートなネーミングも心地よく、期待も高まる中……潜入開始!

  • 鼻毛の森

    受付にはイケてるコンシェルジュが常駐しています。
    ビジターでも月額会員でもない「2時間無料お試し体験」の私も温かく迎えてくれましたよ。

  • 鼻毛の森

    開放的から密室的まで「集中できる環境」人それぞれ……。
    ですが、「スタディラウンジ」はシェアテーブルから貸し切り個室まで構える多彩なアプローチでパーフェクトにカバーしてくれます。

  • 鼻毛の森

    なお、図書館的な「自習室」も、「BGM付きでパソコンも使用できる」タイプと「無音&デスクのみの完全隔離」タイプの2択。
    もはや環境が合わないから……なんて言い訳は不可能ですね!

  • 鼻毛の森

    飲食物持込可のシステムも「カフェではない」からこそ。 ただ、利用者にはもれなくコーヒーと紅茶の飲み放題サービスがついてきます。
    さっそく、専用のコーヒーマシンで使用するコインとカップをコンシェルジュから受け取ります。

  • 鼻毛の森

    コーヒーはあの『UCC』との公式コラボで実現した「当店オリジナルの一杯」をホットかアイスでいただけます。
    ……ってやっぱりカフェじゃん。前言……半分撤回。

  • 鼻毛の森

    ラウンジに併設するレンタル会議スペースで“ラウンジマネージャー”の加藤さんにお話を聞きました。
    加藤:ほとんどの方が常連から会員登録されていて有り難いです。貸し切りルームや貸し切りロッカーも「空き」待ち状態で、少し申し訳ないぐらいですね。ですが、4月のリニューアルでエリアも大幅に拡大しましたからくつろいでいただけると思います。

    勉強目的で毎日カフェを利用する人には“とんでもなくお得”という「会員プラン」。大学生や社会人はもちろん、中学生になった12歳から改めて学生となった60代までと利用者層は厚いものの、もとより「静かな環境」を求めた人が集うので通いはじめたら馴染み、むしろクセになるそうです。「ナンパの心配がない」という理由から女性会員も急増中なのでそれ(だけ)目的の方は無駄足ですよ!

  • 鼻毛の森

    では……見せてもらいましょうか。スタディラウンジが誇る快適性とやらを!

    「2時間無料お試しプラン」で前日登録しておいた節約上手な大人(※記者)がラウンジに舞い戻りましたよ!
    ……ってあれ?視界の先にはどこかで見たような人が。

  • 鼻毛の森

    うん。どこかしらで確実に取材したような人だ。

  • 鼻毛の森

    覚えていない人は覚えていないことでしょう。
    彼は、466(7月5日現在)ものステイタスを所有する"資格依存症の男"「鈴木秀明」さん。
    総合情報サイト「オールアバウト」で資格ガイドを務め、雑誌特集記事の監修や資格関連書籍の執筆、資格取得のコーチング、資格試験の主催元団体へのコンサルティングやプロモーション支援など、資格・検定にまつわるすべてに関わるまさに「資格のプロ」です。
    独特の立ち位置でさまざまなメディアに登場している彼は、当「キタコレ!」でも受験会場潜入レポート(当時の記事はこちら!)に始まり、富山県の実家訪問レポート(当時の記事はこちら!)までたっぷりと取り上げて(あげて)います。

    鈴木:最近知ったんですよ。本をじっくり読むには最高の環境ですね。
    鼻毛:そのじっくり感……見届けさせてもらおうか。(せっかくだし)

  • 鼻毛の森

    「資格マエストロがこっそり実践する 驚異の『合格』勉強術」(鈴木秀明著・2013)を熟読する鈴木さん(本人)。

  • 鼻毛の森

    「ラクして受かる勉強法」(鈴木秀明著・2012)を熟読する鈴木さん(本人)。

  • 鼻毛の森

    「10年後に生き残る最強の勉強術」(鈴木秀明著・2016)を熟読する鈴木さん(本人)。

  • 鼻毛の森

    まさか…自著のPR?
    ※ちなみにラウンジでは「ラウンジの本棚に置いてほしい書籍」のリクエストを受け付けています。

  • 鼻毛の森

    今回の記事のどこからどこまでが「仕込み」かはさておき、集中する環境としては完璧に「仕組み」ができ上がっている「スタディラウンジ」。
    都内唯一ながら「渋谷店」と銘打っているので、今後のエリア展開にも期待しましょう!

  • 鼻毛の森

    いろんな情報が強制的に飛び込んでくるこのご時世だからこそ「静かになれる場所」はなくてはならない異空間。
    ちょっと自分を見失いそうなとき、ゆったりと時間の流れる都心のオアシスで「お気を確かに」なさってはいかが?
    そんな『スタディラウンジ』の優しさともとれるメッセージは、たまたま私めのCDベスト盤『GRAY-TASTE FITS』の中で代弁しているのでぜひご検討ください。
    思い切って館内のBGMにどうですか?"ラウンジマネージャー"の加藤さん!

INFORMATION

PLACEスタディラウンジ 渋谷店

スタディラウンジ 渋谷店
住所: 東京都渋谷区渋谷3-28-8 第三久我屋ビル8F
営業時間: 7:00~23:00
定休日: 無休
TEL: 03-6450-5817
HP: http://studylounge.jp/
備考:

会議室はオープン記念価格で運営中!


2016年7月13日配信

PERSON鼻毛の森

鼻毛の森
「残念な現実」を歌詞に綴った"アウトレットJ-POP"を世に送る「脱理想論」特化型シンガーソングライター。
「誰でもよかっただから君でもよかった」「幸せだと思うことにするよ」「だから言ったのに」..."現実的過ぎる"表題・歌詞に"王道すぎる"メロディ・サウンドを重ねた意図的な違和感が秀逸と話題に。
CX「アウト×デラックス」などあらゆるメディアを通じて「プチ炎上」による拡散を続ける傍ら、業界内で高く評価される「言葉の妙」を活かし、ラジオパーソナリティ、司会者、コラムニスト、フリーライターとしても活躍中。
北陸新幹線開業で潤う石川県金沢市在住だが、その恩恵は直接受けていない。