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    volume 12802
  •     ランドセル専門店でてるてる坊主作り? そのワケに感動!!
    ランドセル専門店でてるてる坊主作り? そのワケに感動!!
    童具店・南大沢
  •     なっち

    小学校に通う前、ランドセルがはやく欲しかったと思っていた人は実は多いんじゃないでしょうか。実際に買ってもらったランドセルを見て、少しお兄さん・お姉さんになったような気分を味わえて嬉しかったこと、とはいえランドセルを背負ったらやっぱり大きいなと感じたこと、あの頃をみなさんは覚えていますか? ランドセルには子どもにとって夢や希望がいっぱい詰まっているのです。

  •     なっち

    記者には来年小学生になる子どもがいます。まさに「一生に一度のランドセル選び」を前にしているわけですが、もし今ちょうどパパやママとして子育てに奮闘していたり、将来家族を持つのが夢という方がいらっしゃれば、この記事を通して一緒に(お子さんがいらっしゃればお子さんも一緒に)ランドセルに思いを馳せてみませんか?

  •     なっち

    今回、記者が息子を連れてやって来たのは、今年で創業51年になる老舗鞄メーカー「土屋鞄製造所」のランドセルとこども用品を扱う「土屋鞄製造所 童具店・南大沢」。童具店は全国に10店舗を構え、都内には同店と中目黒の2店舗があります。今回訪れた南大沢店の場所は、京王電鉄相模原線・南大沢駅から徒歩15分。

  •     なっち

    自然いっぱいの中にある同店。店内には色とりどりのランドセルが飾られています。

  •     なっち

    さらにこんなものも飾られてありましたよ。ランドセルに使われている「牛革」です。これは「ランドセルづくりのはじまりを感じられるように」との思いからどの店舗にも展示されているそう。

  •     なっち

    店内にはランドセル職人さんの作業風景の写真も飾られており、どれもとっても素敵でした。ランドセルを一つ一つ丁寧にそして思いを込めてつくっている姿、それが子どもたちの未来へとつながっていく、そんなことを感じられる空間でした。

  •     なっち

    そんな店内の一角では、「ワークショップ」が行われています。なぜランドセルの販売店でワークショップが!? 実はこのワークショップ、「職人たちの日々感じている『つくる喜び』を子どもたちにも伝えたい」という素敵な考えから始まったんだとか。この体験は2013年から始まり、これまで、毎月内容を変えてさまざまなものづくりを行ってきたそう。

  •     なっち

    現在は「5月のまいにちWORKSHOP“雨をふきとばせ!てるてるぼうずづくり”」というワークショップが開催中。6月8日からは2017年のランドセルの先行展示を、7月1日からは注文受付が開始されます。なのでワークショップは5月末まで。参加したい方は要チェックです。

  •     なっち

    記者もワークショップに参加。布でてるてるぼうずをつくり、顔をかいたら、

  •     なっち

    ランドセルと同じ革のシールで飾り付け♪ 「これランドセルの革と同じなんだってー」「えーすごいっ」「シールは何色?」「ランドセルは何色?」などといった親子の会話も飛び交い、とても楽しめました。

  •     なっち

    でき上がったてるてるぼうずがこちら! ランドセルの革で飾り付けされたてるてるぼうずに願いを込めて、これからの梅雨の季節や子どもにとって大事な日に活躍していただきたい♪ 一方、革に触れ、ものづくりを楽しんだあとに子どもが向かった先は……

  •     なっち

    憧れのランドセルのもとへ。見て、触って、背負って、開けて、覗いて、閉めて。一通りの動作確認。

  •     なっち

    しかも、何度も色を替えての“試触”……息子のランドセル選びはまだまだ始まったばかりです。

  •     なっち

    同店をあとにし、息子が笑顔で「ランドセル重たかった♪」と一言。その重たさを背負って一歩を踏み出す子どもたちと寄り添ってみませんか? 職人さんたちの思いがつまったランドセルが笑顔にしてくれますよ。