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    volume 12684
  •     【グアムレポ】日本未入荷のリキッドも手に入る!グアムVAPE事情
    【グアムレポ】日本未入荷のリキッドも手に入る!グアムVAPE事情
    Vapebeast
  •     りひゃん

    モクモクモク~!な、な、なんだこれは~!!

  •     りひゃん

    モクモクモクモク~!!次々と吐かれる大量の白煙。このゴリゴリのタトゥーが入った、恐そうなお兄さんは筆者の義弟。見た目こそ恐いですが、とっても優しいチャモロ人の好青年です。彼が吐く白煙、一体何かご存知でしょうか。

  •     りひゃん

    正解はVAPE(ベイプ)。以前コチラの記事でもご紹介した電子タバコのことで、先程の白煙の正体は水蒸気です。こちらの記事では、VAPEの基礎知識がわかりやすく説明されているので、「VAPEって何だ?」という方はぜひ併せて読んでみてくださいね。あれから1年…日本でのVAPE事情はどう変化しているのでしょうか。今回は南国グアムで、ツーリストの方も購入しやすいVAPEショップ「Vapebeast」をご紹介したいと思います。

  •     りひゃん

    同店はタモンにある「グランドプラザホテル」内にあります。ホテル内にあるということで、ツーリストの方も安心して行くことができますよ。グアムでは、VAPEは当たり前のように普及しており、筆者の周りでもVAPE愛用者が増えています。実は筆者も、以前はVAPE愛用者だったのですが、妊娠を機に一旦ストップしています。

  •     りひゃん

    こちらはディスプレイですが、VAPEの本体となる部分です。グアムのローカルは、大きくてゴツイものを好む傾向があるようで、男性だとVAPEを片手に白煙をモクモクとさせながら歩いているのをよく見かけます。

  •     りひゃん

    バッテリー、リキッドタンク、ドリップチップがセットになっているものから、単体で組み合わせられるものなど、様々な部品が販売されています。日本語を話せるスタッフがいないので、英語に自信のない方はセット販売されているものがオススメですよ。

  •     りひゃん

    日本と異なる点はEリキッドの規定。こちらではEジュースと呼ぶこともあります。日本では法律でタール、ニコチン入りのリキッドは、販売が禁止されていますがグアムではOK。ニコチン0→3→6→8の順に選ぶことができるのです。筆者は禁煙の意味も込めて、始めからニコチン0での使用でしたが、6や8になると一瞬クラッ~!となるほど強いです。

  •     りひゃん

    日本のように、リキッドのテイスティングはさせてもらえないので、香りで好みのリキッドを選びます。これが結構難しいんです!実際吸ってみると思いのほか味が薄い…ということが何度あったことか。でも、これも海外での勉強だと思い、色々と試しました。個人的に美味しいと感じたのは、ストロベリーやウォーターメロン(スイカ)、ドラゴンフルーツなどのフルーツ系です。ちなみにお値段は日本とそんなに変わりません。サイズにもよりますが、だいたい1本$20前後が相場です。

  •     りひゃん

    スタッフさんにも、白煙モクモクをやっていただきました。コチラの記事にも書いてありましたが、VAPEって「タトゥーをした、いかついお兄さんが吸っていそう」というイメージは、大正解だと思います。グアムにもそこらじゅうにそんなイメージの方がいますが、話してみると意外とフレンドリーで皆優しいです。

  •     りひゃん

    ついでにタモンを離れた、ローカルエリアにあるVAPEショップものぞいてきました。夜に行ったのもあり怪しさ満点。危険な地域ではありませんが、ツーリストだけで入店するのは、かなり勇気が必要そうな雰囲気です。

  •     りひゃん

    店内に入ってみると水蒸気で辺り一面真っ白!でも様々なリキッドによる良~い香りが漂っています。ビリヤード台やカウンターもあり、なんだか外国のバーに来たような気分になります。お店によっては、本当にお酒やドリンクを提供しているところもあります。入店しにくい雰囲気ではありますが、こちらのスタッフさんは陽気でとても良い方です。以上、グアムから、VAPE事情レポでした!