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    volume 12339
  • ゆかりなき三重のご当地アイドルに事情聴取!
    ゆかりなき三重のご当地アイドルに事情聴取!
    Dt.BLD ※今回の取材場所です。
  • 鼻毛の森

    鼻毛の森です。 私は、12月未明、名古屋に行っておりました。
    現場は大須観音駅そばのライブハウス。 とある「ご当地アイドル」が突っ込みどころ満載だと聞きつけ、半信半疑でやってきたのですよ。

  • 鼻毛の森

    あくまで責任者の許可を得て楽屋に潜入。
    あくまで責任者の許可を得ていたとはいえ、着替え終わっていてよかったです。
    トラブルはごめんですから。

  • 鼻毛の森

    三重県のご当地アイドル 「煌めき☆アンフォレント」です!
    10月に初ステージを踏んだばかりという彼女たちは実に清々しく好印象。
    突っ込みどころは見当たりませんが……ともあれ取材スタートです。

  • 鼻毛の森

    とりあえず当たり障りのない質問から様子を見る鼻毛(記者)さん。
    「えーと。皆さんは今日は三重県から来てるんですよね」

  • 鼻毛の森

    「いえ、近所(名古屋)から来ました」

  • 鼻毛の森

    近所?だと?(記者・心の声より)

  • 鼻毛の森

    どうやら所属事務所はここ、大須にあるそうで。
    一瞬、厳しい突っ込みを入れそうになるも思いとどまり、鼻毛(記者)さんは次の質問へ。
    「じゃあ、きっとあれですね。三重県にゆかりのあるメンバーがいるとか。どなたとどなたかな?」

  • 鼻毛の森

    「いえ、誰もいません」

  • 鼻毛の森

    まさかの全員無関係!(記者・心の声より)

  • 鼻毛の森

    「まだライブで行ったことはほとんどないんです。なるべく行きたいんですけど、なかなか機会がなくって」

  • 鼻毛の森

    「でも、三重県にもすごく興味があるんですよ! 松坂牛とか……美味しそうですもんね」

  • 鼻毛の森

    ある意味「ゆるふわ」な三重県愛を語る4人のメンバー。
    しかし、その表情に一切の曇りがないことで、もうなんもいえねえ(北島康介風)。
    先日、メンバー全員で「なばなの里」に遊びに行ったことを嬉しそうに話してくれます。
    嗚呼、プライベートなんですね……。

  • 鼻毛の森

    悪い大人が関わっているかとも思えましたので、念のため運営者H氏に話を聞いてみました。
    「オーディションの結果なんですよ。たまたま合格者を見てみたら、三重県の子が残ってなかったんです。で、通うことも考えたら名古屋の方が合理的で……」
    「三重県ご当地アイドルオーディション」と銘打ってしまった以上、根幹となるコンセプトの変更はできない……むしろそんな責任感がこのカオスな状況を作り出してしまったようです。
    ちなみに、楽曲制作チームにはメジャーの第一線で活躍するメンバーのみを起用し、個人的に東京・大阪に足を運ぶ機会も増えたとH氏。いや、行こうよ。まず三重に。

  • 鼻毛の森

    「三重のご当地アイドル、煌めき☆アンフォレントです!」
    今日もステージでファンに向けて全力パフォーマンスを捧げる彼女たち。
    ただ、新日家の外国人の方が日本人より文化に精通している実例も多くあります。
    もしかしたら先入観のない分、純粋に三重県の素晴らしさを「ゼロ」から伝えることができるのではないか……とも思えたりしたのはたぶん気のせいですね。
    すっかり情に流された鼻毛(記者)さんも……どうかしてるぜ!

  • 鼻毛の森

    「ご当地に呼ばれるご当地アイドルになりたい」と、目標を掲げる彼女たちや運営サイドに伝えたいてあげたい。
    移動も大変だし、三重に無理に通わなくても……「もうそれでいいから」と。
    ちなみに同タイトルの楽曲が偶然「鼻毛の森ベスト GRAY-TASTE FITS」の12曲目に収録されています。え?また宣伝かって? 例えですよ例え。

INFORMATION

PLACEDt.BLD ※今回の取材場所です。

Dt.BLD ※今回の取材場所です。
住所: 愛知県名古屋市中区大須2-21-85
営業時間: 会場にご確認ください
定休日: 会場にご確認ください
TEL: 052-241-5019
HP: http://dt.day-trip.info/
備考:

2015年12月22日配信

PERSON鼻毛の森

鼻毛の森
「残念な現実」を歌詞に綴った"アウトレットJ-POP"を世に送る「脱理想論」特化型シンガーソングライター。
「誰でもよかっただから君でもよかった」「幸せだと思うことにするよ」「だから言ったのに」..."現実的過ぎる"表題・歌詞に"王道すぎる"メロディ・サウンドを重ねた意図的な違和感が秀逸と話題に。
CX「アウト×デラックス」などあらゆるメディアを通じて「プチ炎上」による拡散を続ける傍ら、業界内で高く評価される「言葉の妙」を活かし、ラジオパーソナリティ、司会者、コラムニスト、フリーライターとしても活躍中。
北陸新幹線開業で潤う石川県金沢市在住だが、その恩恵は直接受けていない。