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    volume 11855
  • 【東京散歩】清澄白河編~カフェの街を巡る旅~
    【東京散歩】清澄白河編~カフェの街を巡る旅~
    清澄白河周辺
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    キタコレ!読者のみなさんこんにちは。最近寒い日が続いていますが、晴れた日はのんびり散歩がしたくなるのは私だけでしょうか。前回お届けした神楽坂散歩に続き、「ひま人ライターりひゃん」の【りぃ散歩】第2弾は「清澄白河」。素敵な名前のこの駅は、2000年に開通したばかりの比較的新しい駅で、江東区に位置します。テレビなどでは「コーヒーの街」として取り上げられることが多く、カフェ好き・コーヒー嫌いの記者は、前から気になっていました。さっそく歩いてみましょう!

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    駅から10分ほど歩くと、東京都指定名勝の「清澄庭園」が見えてきました。チラッと中の様子がうかがえます。綺麗に整備され、静寂な雰囲気~。

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    庭園の隣にある「清澄公園」の脇を抜けていきます。この辺は緑が多く、空気がきれい(な、気がする)。ここはあとでまた来ようっと!

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    1軒目のカフェ発見! 右側の写真は洋服屋さんなのですが、壁の葉っぱがわさわさでとってもおしゃれです。

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    少し歩くと「江東区立深川図書館」があります。この図書館、なんと明治42年に建てられたんだそう。外観がなんともノスタルジックな雰囲気。写真にはありませんが、館内も窓や照明など、明治の面影を感じる作りになっています。文学少女を気取って図書館通いしたくなります。ふらっと散歩に行き、こういう発見をした時はすごく嬉しくなります。

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    図書館前には公園。公園の遊具が好きなので、こんなん発見したら試したくなっちゃうよ~!

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    「仙台堀川」の川沿いを歩いていきます。ところで1軒目のカフェ発見後から、一切カフェが見当たらない。ネットの情報はガセなのか?と思っていたら……

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    キター! 「BLUE BOTTLE COFFEE」。「コーヒー好きなら知らない人はいない!」といっても良いほど有名なカフェです。日本初出店に向け、本社のあるカリフォルニア州オークランドの街と雰囲気が似ている点から「清澄白河」の街が選ばれたのだとか。「不動のコーヒーの街」として定着した大きなきっかけになりました。外まで長蛇の列ができています。

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    「たくさんのカフェがある」という点以外は、ごくごく普通の住宅街です。ひたすらてくてく歩いていくと……

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    ありました、3軒目のカフェ「Sunday Zoo」。同カフェは金~土の週末営業で、夫婦仲良く経営しているコーヒースタンドです。優しそうな笑顔のご夫妻に特別に許可を得て、店内を撮影させていただきました。コーヒーのほかに動物モチーフのグッズも販売されていました。

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    平日はサラリーマンをしているというオーナーは、もともとコーヒーを淹れることが好きだったそう。「コーヒーの苦みが苦手な私でも飲めるコーヒー」というわがままなオーダーをしたところ、「コロンビア」(300円)というコーヒーを淹れてくれました。苦みが少なく後味さっぱり。あえてのブラックを注文しましたが、コーヒー苦手な私でも美味しくいただけました。

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    「Sunday Zoo」のオーナーから「清澄白河フリーMAP」を入手し、さらにもう1軒カフェを発見。こちらはコッペパンが美味しいカフェなんだそうです。

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    一度通った道で見過ごしていたカフェをさらに発見し、今回の散歩では計5軒のカフェを発見できました。

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    最後に再び「清澄公園」に戻り、疲れた足を休めながらゆっくりのんびり過ごしました。もちろん片手にはコーヒーを持って……。